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「自分の体型にあったサイズ、シルエットを知ること」

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最後に登場するのは、フォトグラファーのHiroさん。大学留学中のニューヨークで写真の面白さを知り、大学卒業後は現地フォトグラファーのもとで経験を積み、現在はアパレルやコスメ関係の広告写真を得意としている。そんな彼の仕事へのこだわり、そのひとつが「レンズ選び」だという。

「人と会話をするときって、どれぐらいの距離で接するかでお互いの雰囲気って変わりますよね。レンズ選びも基本的には同じことで、遠くから長いレンズを使うときと、対象に近づくときでは、写真の雰囲気がまったく違うものになります。なので、レンズ選びはいつも慎重になりますね」

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現在、外苑前周辺に撮影スタジオを借りているHiroさん。マンション1階にあるカフェレストラン『ORGANIC TABLE BY LAPAZ』は、雰囲気、料理ともに良く、ランチや打合せで利用するお気に入りスポットのひとつ。

そんな彼は「よほどのことがない限りいつも白シャツを着ている」といい、普段からモノが少ない暮らしを心がけているそうだ。「そのほうが悩みも少ないというか、余計なことに時間を使わなくて済むんです。シンプルに暮らすほうが頭にも余白ができるし、いいアイデアが生まれる気がします」

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Commuter Nylon Cargo Backpack / 39,960円(税込) / Navy

海外出張も多く、撮影で使うパソコンやガジェット類はジャック・スペードの『Commuter Nylon Cargo Backpack』に入れて持ち運んでいる。「バッグ選びでいちばん気にするのは、15インチのノートパソコンが入るかどうか。撮影のときはカメラとは別に、レタッチ用のタブレット、予備バッテリー、HDD、ケーブル類やガジェット類をすべてバッグに入れて持ち運びます。このバッグは、それらすべての道具が収納できるだけでなく、見た目もコンパクトですごく持ちやすい」と、バッグの機能性を絶賛。

背負ったときのシルエットも気にするという彼は、「体の線が細いほうなので、いっぱい入っても大きな鞄は持ちたくない」とキッパリ。型崩れしない丈夫なつくりも、このバッグにした理由のひとつだと教えてくれた。

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ニューヨークの息吹を感じるブランド「ジャック・スペード」の魅力

JACK SPADEさん(@jackspadejp)が投稿した写真

ジャック・スペードは、『ケイト・スペード』創始者のパートナーであるアンディ・スペード氏が立ち上げたニューヨークのメンズブランド。「実用的なアイテムは、スタイリッシュにも機能的にもなりうる」というアイデアをもとに、1996年にマンハッタンのウォーレン・ストリートにある工場で誕生し、最初につくられたバッグは“金物屋”で販売されていた。このエピソードからも、ジャック・スペードが流行に左右されない、確固たる信念を持ったブランドであることがうかがい知れる。

ジャック・スペードの魅力は、無駄のないシンプルなつくり、意味を持った機能性、そしてモードにもカジュアルにも使えるフレキシビリティにある。ブランド誕生から20年を経て、いまではニューヨークだけでなく、ここ東京でもブランド哲学に共感するクリエイターを中心に愛用する人が増えてきている。

都市に暮らし、仕事を通して何かをクリエイトしようと悩み、挫折し、それでも夢へ向かって奮起する男たち。そんな彼らを実直にサポートするジャック・スペードが東京のスタンダードになる日は、そう遠くないかもしれない。

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現在、ジャック・スペードのECサイトにて21,600円(税込)以上をお買い上げの方に、もれなくIDやカードが収納できるレザーのパスケースをプレゼント! ぜひともこの機会をお見逃しなく。(数がなくなり次第終了)


[JACK SPADE公式オンラインショップ]

Photograghed by Daisuke Ishizaka Special Thanks by ORGANIC TABLE BY LAPAZ

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