SHARE

sponsored by kate spade japan Co., Ltd.

グラフィックデザイナー、広告プランナー、フォトグラファー。

職種だけでなく、年齢、性格、見た目や趣味も異なる3人の男たち。彼らに共通していたのは、とあるブランドのバッグを愛用していること。

東京という都市に暮らし、トレンドの最先端で働く3人は、なぜ仕事で使うバッグにそのブランドを選んだのか。仕事の合間にそれぞれへインタビューを行い、仕事の話からライフスタイルの話、そしてバッグ選びへのこだわりについて教えてもらった。さて、3人の男たちが使用しているバッグの正体とは?

「ブランドが持つ背景とか、哲学とか、そういうのに惹かれる」

jackspade01

1人目は、アートディレクターの内田佳秀さん。現在は渋谷区に暮らしており、仕事ではグラフィックに軸を置きながらも、雑誌やブランドのシーズンビジュアル、映像制作など、その活動は多岐にわたる。

「フリーになってもう10年ぐらいですが、フリーのほうが働きやすいですね。グラフィックのインスピレーションは、音楽や映画から得ることが多いです。曲の歌詞だったり、映画の世界観だったり。仕事だけじゃなく、プライベートでも音楽や映画から受ける影響は大きいですね」

jackspade02

トートバッグの中には、仕事の資料やノートパソコンに交じり、旅をテーマにした雑誌が入っていた。「旅もの、紀行ものはけっこう読みます」という彼は、つい先日までポートランドからバンクーバーを旅行したそうだ。

「昔からシアトルやポートランドなど、アメリカ北西部のインディペンデントな映画や音楽が好きなんです。今回はバンクーバーにも行きましたが、先住民たちの文化や歴史に触れることができてすごく興味深かったです。アラスカや、かつてモンゴロイドが歩いたであろうベーリング地峡など、最近はそういうものにもロマンを感じますね」

jackspade03

Dipped Industrial Canvas Dipped Coal Bag / 30,240円(税込) / NATRL+NAVY

普段は自転車での移動が多いという彼は、ジャック・スペードの『Dipped Industrial Canvas Dipped Coal Bag』をショルダーストラップ付きで愛用している。「趣味でフットサルをするのですが、このバッグはシューズやユニフォームなどもガンガン入れられるところもいいですね。素材がしっかりしているので、あまり細かいことは気にせずに、けっこうハードに使ってます」

バッグに使用されている厚手の24ozキャンバスは、汚れや水に強く、使い込むほどに経年変化が楽しめる素材。下半分のカラーリング部分はラバーラテックスに漬け込むことで、耐久・耐水性をさらにアップさせている。

「バッグを選ぶときは、デザインも気にしますが、ブランドが持つ背景や哲学とか、そういうことにも惹かれます。エコバックも好きで、旅先の本屋やホテルなどで買ったものを持つことで、“現地の空気”もいっしょに運べるような気がします。ブランドが持つ背景や哲学もいっしょに運べるバッグ。それこそ理想のバッグだと思います」

Dipped Industrial Canvas Dipped Coal Bagの購入はこちら。

「とにかく機能的、文句なしにスタイリッシュ」

jackspade04

2人目は、都内の広告代理店に勤務する佐々木裕也さん。会社では営業部のチームリーダーとして働く一方、企画に特化した部署ではプランナーも兼任している。「企画を考えるのがとにかく好き」と話す彼は、クライアントから無理難題が出たときこそ仕事にやりがいを感じる瞬間だという。

「難しい依頼のときでも『やだなぁ』と反応する前に、『さあ、どうしようか』と考えるようにしています。もちろん文句が出ることもありますが、できるだけ楽しむほうへ転換していかないとストレスが溜まりますからね。でも、そういう難しい案件のほうが形になったときの喜びは大きいです」

jackspade05

佐々木さんが暮らすのは、若者に人気の三軒茶屋エリア。最近はすずらん通りにある『BAR CIELO』がお気に入り。「雰囲気がよく、大人な気分に浸れる」と話す彼は、バーが似合う男の条件に「自分のかっこ悪い部分を素直に認められるおおらかさ」と答えてくれた。

「例えば道端で転んだとして、そのことをごまかそうとするよりかは、やっちゃったって顔で素直に認められるほうがジェントルマンだと思うし、人としてチャーミングに感じますね」

jackspade06

Barrow Leather Slim Brief / 56,160円(税込) / black

公私ともに充実した毎日を送る彼は、ビジネスシーンでのバッグにジャック・スペードの『Barrow Leather Slim Brief』を選択した。その印象を「とにかく機能的で、文句なしにスタイリッシュ」と表現し、シンプルな見た目からは想像がつかないほど使いやすいバッグと話す。

「ビジネスで使うバッグは見た目重視ですが、使い勝手を考えるとポケットは多いほうが好きですね。ノートパソコンを収納する内ポケットにはクッション材が入っているので、ソフトケースは必要なくなりましたね。あと、ものすごく軽いというのもポイント。外出するときはパソコンや資料をガンガン入れるので、バッグはできるだけ軽いものを選ぶようにしています」

Barrow Leather Slim Brief』で使用されているイタリア製のカーフレザーは、耐水、耐久、防汚、耐摩擦、そして軽さを持ちあわせた高級素材。シンプルですっきりしたデザインが、ビシッとスーツを決め込む人から、佐々木さんのようなスマートカジュアルな服装まで幅広くカバーしてくれる。

Barrow Leather Slim Briefの購入はこちら。


NEXT >> フォトグラファーが使うジャック・スペードのバッグは?

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense