キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染んでいます。top
部屋の写真を共有するソーシャルサービス「RoomClip」。読者からの投稿型で、いろいろな家づくりのアイディアが掲載されている。

今回は、RoomClipユーザーのMegumiさんによる、スパイス棚のDIYを紹介。

コントラストの強いカラーが目を引くスパイス棚だ。

『キッチンに合わせてつくる、ジャストサイズのスパイス棚』

用意するもの

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。1

木材A(700×90mm、2本)
木材B(500×90mm、4本)
木材C(540×40mm、4本)
缶スプレー(ツヤ消しブラック)
ブライワックス(ジャコビアン)
ビス(コースレッドビス、24本)
サンドペーパー (1枚)

STEP1

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。2

木材A、Bの切り口にサンドペーパーをかけ、ブライワックスを塗る。

STEP2

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。3

同じくサンドペーパーをかけた木材Cに缶スプレーを吹き付ける。

STEP3

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。4

置きたい調味料の高さに合わせて板の場所を決め、ドリルで下穴を開ける。

STEP4

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。5

ビス止めをして組み立て、下穴を開けた後、黒に塗った木材を全面にビス止めして完成。

サイズ別に並べる「見せる収納」で、スッキリと収納

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染む。6

ゴチャつきがちな調味料をサイズ別に収納することで、スッキリ整頓。ブラックの板がアクセントに

棚の高さは自由に決められるので、それぞれのキッチンに合った棚をつくることができる。Megumiさんのようにステンシルで文字を入れて、アレンジを楽しんでもよい。コンロ脇など、キッチンのデッドスペースを活用できるのもうれしいポイント。

チェックポイント

ビス打ちの際に板が割れないように、必ず下穴を開けるようにしよう。


Megumiさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿してしているので、要チェック!

Megumiさんのインテリアを見てみる

見せる収納でキッチンスペースの節約に!ブラックのアクセントが男前なDIY調味料棚☆ by MegumiさんRoomClip mag

Photographed by Megumiさん

キッチンのデッドスペースを活用できる、スパイス棚のDIY。ゴチャつきがちな調味料類をサイズ別に収納することで、より整頓された印象に。ブラックの板は換気扇と同系色の色なので、よく馴染んでいます。top

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