カレーやシチューを作ったときに、鍋の隅まですくおうと、鍋を傾けたりしながら悪戦苦闘した経験はないだろうか?

結局、もったいないと思いながらも諦めた経験をした人は多いはず。今回紹介する「GIR Ladle」があれば、そのような経験とは無縁になるだろう。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

「GIR Ladle」は、フロント部分の柔軟性を持ったレードル。見ての通り、手で押しつぶせるほどの柔らかさなのだ。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

鍋の隅やボールの曲線に容易にフィットし、隅から隅まで無駄を出さずにすくうことが可能になっている。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

持ち手部分は、ボール部分に対して45度の角度で設計されており、液体を希望の位置に注ぎやすいデザインだ。

先端のボール部分は完璧な半球状。流体力学に基づきボール部分の縁が先細りになった形状で、どの部分から注いでも液体が垂れる心配がない。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

ボール部分には、カップ・ml両方の計量メジャーが付いており、それぞれ3/4カップ、150mlまで軽量可能。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。
鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

レードルと同時に、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ(へら)「GIR Spoonula」も登場。

スパチュラにスプーンとしての機能が加わっただけでなく、先端部分がシャープで適度に柔軟性を持っているので、本来の機能も使いやすさがアップしている。

鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。
鍋の隅などあらゆるカーブにフィットし、無駄なくすくえるレードル「GIR Ladle」と、スプーンのようにカーブが付いたスパチュラ「GIR Spoonula」を紹介。流体力学や人間工学に基づいた、計算され尽くしたデザインで使いやすさも抜群だ。

両アイテムともに、高グレードのシリコンを使用。素材そのものが抗菌性に優れ、食器洗い機の使用も可能。耐久性だけでなく、240~290度までを上限とする高い耐熱性もそなえている。ちなみに、生涯保証付き。品質への確固たる自信の表れなのかもしれない。

カラーも豊富に7色展開。

サイズはおおよそ、レードルが幅11×長さ31cm。スパチュラが幅6.5×長さ21cm。人間工学に基づきデザインされたグリップは、手首の関節炎などがある人にも使いやすい形状となっている。

現在、Kickstarterのクラウドファンディングに参加中だが、早い段階で目標金額を達成し、今ではその8倍に届く勢いだ。

使ってみたら手放せなくなるはず。「GIR Ladle」で、かゆい所に手が届くような爽快感を味わってみては?

GIR Ladle & Spoonula [Kickstarter]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense