一時は大きな話題を呼び、いまや定番ガジェットのひとつとなったドローン。

プロが映像作品の撮影機材として使う大型のものから、小型で安価、おもちゃのひとつとして楽しめるものまで、ドローンとひとくくりに言っても種類や役割はさまざま。国内外のメーカーからさまざまなバリエーションが登場していますね。

今回紹介する「Airblock」は、子どもと一緒に楽しめる教育系ドローンです。

Kickstarterでクラウドファンディング中の教育系ドローン「Airblock」を紹介します。6つのプロペラブロックと、1つのコアブロックを組み合わせて楽しめるドローン。まるでレゴブロックのように、好きな数、好きな向きにプロペラブロックをコアブロックの周りに設置できます。

「Airblock」は、6つのプロペラブロックと、1つのコアブロックを組み合わせて楽しめるドローン。まるでレゴブロックのように、好きな数、好きな向きでプロペラブロックをコアブロックの周りに設置できます。

設置の仕方によって、ドローンモードから、ホバークラフト、スパイダー、トライアングルなどさまざまな動きを楽しむことができるのです。

「Airblock」が教育系ドローンと呼ばれる所以は、インターフェースにあります。操作は専用アプリから行うのですが、いわゆるラジコン的操作だけなく、プログラムを組むことが可能なんです。

とはいっても、いわゆる黒バックの画面にコードをひたすら書くような小難しいプログラミングではありません。インターフェースはグラフィカルなもので、「〇番のプロペラを〇(回転数)で動かす」「ドローンを〇回〇方向に回転させる」といった形で動きを組み合わせていきます。

一度に複数の動き(①と②と④のプロペラを動かすなど)をさせるのか順番に動かすのかによって、あらゆる動きを作ることができるプログラムの組み合わせを、アプリ上から設定できるのです。

Kickstarterでクラウドファンディング中の教育系ドローン「Airblock」を紹介します。6つのプロペラブロックと、1つのコアブロックを組み合わせて楽しめるドローン。まるでレゴブロックのように、好きな数、好きな向きにプロペラブロックをコアブロックの周りに設置できます。

物体がどのように動いているかを学べるとともに、一般的なプログラムの組み方にも近い部分があるので、理数系の教育としての役割も果たします。

ドローンといういまどきのアイテムを使って、楽しみながら学べるプロダクトですね。

「Airblock」は、現在Kickstarterでクラウドファンディング中。

最安の89ドル(約9,558円)のモデルはすでに終了していますが、次点の99ドル(約1万円)のモデルは11月13日現在で、継続募集中です。総額的にはすでに目標額の4倍以上に達しているので、開発さえ上手くいけば順当に手元に届きます。

発送時期は2017年2月頃を想定しているので、春休みのおもちゃには最適かもしれませんね。

Airblock [Kickstarter]

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