日本人力士として10年ぶりに大関・琴奨菊関が幕内優勝したり、同じく大関・稀勢の里関が3場所連続で綱取りに挑んだりと、例年以上の盛り上がりを見せた今年の大相撲。

ルーミーの連載「みんなの部屋」ではさまざまな方の生活のアイデアや「暮らしのあり方」を紹介していますが、狭い土俵で激しくぶつかり合う力士たちは、普段どんな生活をしているのか、気になったことはありませんか?

どの力士も、師匠が君臨する相撲部屋に所属し親方と親子関係を築いて生活する、独特な世界。本場所(2か月に一度開催)のない時期はたいてい、朝早くから稽古して、みんなでちゃんこを食べて、みんなで昼寝します。掃除などを除き、あとはすべて自由時間。

こんな力士たちの暮らしを、少し覗ける写真集が出ました。

リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)関が所属する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。

リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』(税抜1,300円)は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)関が所属する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集です。

本場所中とは別の表情を見せる、力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。

リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)を擁する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。

住みついた2匹の猫は、福岡で出会ったモル(黒)と、荒汐部屋の前に捨てられていたムギ(茶)。

リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)を擁する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。
リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)を擁する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。

厳しい稽古の後は、2匹の猫と遊んで癒されてるのですね。身体の大きな力士に囲まれた生活に、猫も完璧に馴染んでいます。

リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)を擁する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。
リトルモアから発行された『荒汐部屋のモルとムギ』は、幕内力士・蒼国来(そうこくらい)を擁する荒汐部屋に住みついた2匹の猫と、力士たちの日常をおさめた写真集「荒汐部屋のモルとムギ」を紹介します。力士たちの和やかな日常生活を覗くことができます。

撮影したのは、写真とデザインの会社「ゆかい」に所属する3名のカメラマン。「ゆかい」はこの本のデザインも担当しています。

現在、南青山にある「TOBICHI」にて、出版記念写真展「猫と力士のあかるい写真展」が開催中です。未収録の写真が100枚以上展示され、蒼国来関の等身大パネルも。11/13(日)の19時までなので、興味ある方はぜひお立ち寄りください。

年明けの1/8(日)~1/22(日)の間(1/6・7は閉廊)にも、日本橋「dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)」で写真展が開催されます。

そして大相撲福岡場所もいよいよ11/13(日)からはじまりますね! 本場所を楽しみつつ、力士の日常についても注目してみてください。

写真集『荒汐部屋のモルとムギ』 [リトルモア]

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