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続いては、小さいお子さんがふたりいらっしゃる家族のトイレ事情を伺いました。

ケース3:松井家のトイレ事情

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最後は三鷹市在住の松井さん。奥さまとは19歳のころからの付き合いだそうで、今年で21年目になるといいます。現在の住まいは、もともと3LDKだった団地をフルリノベーションし、大きく開放的な1LDKにして使用しています。

昔からDIY好きだったという松井さん。家の中には手づくりの家具や棚が並び、あたたかみのあるインテリアを実現しています。そんな松井家のトイレ事情とは?

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家でも外でもトイレは「座りション」ですね。ぼくも妻と同棲を初めたときに「飛び散りが気になるので座って」と言われたのがきっかけです。はじめは少し抵抗あった気がしますが、いまでは完全に習慣化しました。

うちのトイレの不満を言えば、まだ子どもが小さいので、ウェットティッシュや踏み台などを置くとけっこう狭くなるところです。大人はいいとしても、息子は立っておしっこをするので、まわりへのトビハネもけっこう気になっています。そのためトイレ掃除の頻度が多くなってしまうのが悩みですね。


肩身の狭い「立ちション派」、その割合は?

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こうして話を聞いてみると、男性のトイレの使い方は同棲や結婚をきっかけに変わる人が多いようです。誰かといっしょに暮らすなら、男性は「座って使う」が現代のトイレマナーといえるかもしれません。

2015年に一般社団 法人日本レストルーム工業会が実施したアンケート調査では、自宅で立って小便をする男性の割合は49%とほぼ半数。なかには、座って用を足すのに抵抗がある男性も多いといいます。そんな人は、パートナーと気持ちよく暮らすために、“汚れにくいトイレ”に買い替えてしまうのもひとつの方法です。

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汚れにくいトイレの代表といえば、徹底的にお掃除を楽にする機能が搭載されたパナソニックの「新型アラウーノ」。他のトイレにはない汚れにくい工夫がたくさんあり、トイレ掃除にかける手間を大幅に減らしてくれます。注目のポイントは3つ!

ポイント1:泡がでる!?

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アラウーノの最大の特長は、泡のクッションで尿を受け止めるところ。男性が小便をするとき、便座開閉ボタンを押すと水位が自動で下がり、トビハネをおさえる泡が一気に投入されます。

勢いよく立ちションするときでも、泡が尿を受け止めるだけでなく、用をたすときの音も気にならなくするというメリットもあるとか。立ってする派の家庭では、掃除の手間がかなり軽減されることは間違いありません。

ポイント2:失敗しても床に垂れない!?

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「便器や床を汚さない自信がある」なんて豪語する人でも、寝起きや酔っぱらったときは狙いがうまく定まらず、「しまった!」なんて経験もあるはず。アラウーノは便器の縁が3mmほど立ち上がっているので、便器に当たった尿が外へ漏れ出るのを防いでくれます

また、便座と便器の形状を巧みに合わせることで、隙き間からの漏れをおさえる「モレガード」を搭載。座る派の人でも、用をたす勢いで知らず知らずに「便座と便器のすき間から漏れ出ていた……」なんて失敗もなくなります。


ポイント3:水を流すたびにキレイになる!?

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新型アラウーノは「全自動おそうじトイレ」というだけあり、水を流すたびに2種類の泡で洗浄する「激落ちバブル」が、徹底的に便器内の汚れを洗い流してくれます。だから、使うたびに便器の中はピカピカ。

便器には汚れが付きにくい「有機ガラス系新素材」を採用しているため、汚れの原因「水アカ」もはじいてくれます。便器と便座が一体型になっているため、隙き間のない設計で掃除がしやすく、汚れたときでもサッと表面をふくだけでキレイになるのが特長です。

「トイレの使い方」と「パートナーへの思いやり」は比例する

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新型アラウーノは「立ちション」に特化したトイレのようにも思われますが、本来のコンセプトは「徹底的にお掃除を楽にするトイレ」。そのため、座りションをする家庭でも「掃除がカンタン」という理由から、アラウーノを選ぶ人が増えています。

住まいをリフォームするとき、リビングやキッチンに比べて「トイレ空間」の優先度はそこまで高くありません。しかし、掃除の負担を減らすという視点から考えれば、トイレ選びはけっこう重要なポイント。

「立ち」がダメで「座り」が良いという話ではなく、大切なのはトイレをいつもキレイに使い、パートナーに不快な思いをさせないこと。そう考えると、トイレという空間は「パートナーへの心遣いを示すバロメーター」のような存在なのかもしれませんね。

[アラウーノ]

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