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折りたたんだり簡単に持ち運べる家具は、狭い住宅事情の日本が得意としているところ、だと思っていました。

アフリカにも同じように、簡単にすぐ移動できる家具の需要があるようです。

アフリカの混沌とした大都市、ラゴス生まれの家具「Tebur」を紹介します。足を取り外し、天板裏ゴム状ファブリックに固定できます。穴をあけただけで持ち運びやすく、配線もうまく隠せます。軽くできているので小さいオフィスやよく引っ越す方にもよさそうです。
アフリカの混沌とした大都市、ラゴス生まれの家具「Tebur」を紹介します。足を取り外し、天板裏ゴム状ファブリックに固定できます。穴をあけただけで持ち運びやすく、配線もうまく隠せます。軽くできているので小さいオフィスやよく引っ越す方にもよさそうです。
アフリカの混沌とした大都市、ラゴス生まれの家具「Tebur」を紹介します。足を取り外し、天板裏ゴム状ファブリックに固定できます。穴をあけただけで持ち運びやすく、配線もうまく隠せます。軽くできているので小さいオフィスやよく引っ越す方にもよさそうです。

ナイジェリアのデザイナーNifemi Marcus-Belloさんが作った「Tebur」は、組み立ても解体も簡単なテーブルです。

天板裏にテーブルの足部分を固定でき、天板の穴を持ち手にしてらくらく移動できます。テーブルとして使用している時はこの穴がPCまわりの配線の通り道になるので、見た目もスッキリします。

日本の住宅は入口の幅も狭いので、引越しが多い人にはうれしいですよね。

アフリカの混沌とした大都市、ラゴス生まれの家具「Tebur」を紹介します。足を取り外し、天板裏ゴム状ファブリックに固定できます。穴をあけただけで持ち運びやすく、配線もうまく隠せます。軽くできているので小さいオフィスやよく引っ越す方にもよさそうです。

Nifemi Marcus-Belloさんが住んでいるのは、アフリカ最大の経済大国になったナイジェリアの都市ラゴス。豊かさと貧困が入り混じっている大都会は、東京と同じようにオフィスや家の引っ越しの機会が多いのかも。

今後もラゴスでは、「持ち運びやすい」をコンセプトにした家具がたくさん生まれそうですね。

Tebur [Nifemi Marcus-Bello]

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