自然の風景を切り取り、一定の枠におさめる「盆栽」。

フラワーアーティストの東信さんが、盆栽をワールドツアーへと出発させました。「どんな場所に置いても、自然の姿を感じることができる」盆栽の魅力が、より顕著に表れています。

フラワーアーティスト、東信による、間欠泉や氷河、ブラックロック砂漠など、世界各地の絶景を盆栽が巡る写真をご紹介。どこに行っても盆栽は盆栽らしさを失わず、荘厳な美しさを見せてくれます。非日常的な景色に出会った盆栽から、よりいっそう自然のパワーを感じます。以前盆栽を宇宙に飛び立たせるというプロジェクトを成功させた東信さん。

実は以前にも、東信さんは盆栽を宇宙に飛び立たせるというプロジェクトを成功させています。今回の盆栽は、そのときよりも小さい盆栽を使っているようです。

フラワーアーティスト、東信による、間欠泉や氷河、ブラックロック砂漠など、世界各地の絶景を盆栽が巡る写真をご紹介。どこに行っても盆栽は盆栽らしさを失わず、荘厳な美しさを見せてくれます。非日常的な景色に出会った盆栽から、よりいっそう自然のパワーを感じます。間欠泉。
フラワーアーティスト、東信による、間欠泉や氷河、ブラックロック砂漠など、世界各地の絶景を盆栽が巡る写真をご紹介。どこに行っても盆栽は盆栽らしさを失わず、荘厳な美しさを見せてくれます。非日常的な景色に出会った盆栽から、よりいっそう自然のパワーを感じます。ネバダのブラックロック砂漠。
フラワーアーティスト、東信による、間欠泉や氷河、ブラックロック砂漠など、世界各地の絶景を盆栽が巡る写真をご紹介。どこに行っても盆栽は盆栽らしさを失わず、荘厳な美しさを見せてくれます。非日常的な景色に出会った盆栽から、よりいっそう自然のパワーを感じます。北極の氷河。

間欠泉やネバダのブラックロック砂漠、さらには北極の氷河など。この写真を撮るため、東信さんとそのチームは世界中を盆栽と旅しました。

キューブ状のフレームに支えられた盆栽は、私たちが想像できない場所を巡っていきます。しかし、どこに行っても盆栽らしさを失わず、荘厳な美しさを見せるのです。非日常的な景色に出会った盆栽から、より一層自然のパワーを感じます。

海外でも人気のある「盆栽」の魅力を再発見できるワールドツアーですね。

Azuma Makoto takes his 50-year-old bonsai to the last places you’d ever expect to see a tree [inhabitat]

Photographed by Shunsuke Shiinoki

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