切れ味のいい包丁で料理をすると、切れない包丁での料理はもう考えられない、ってくらい楽しく感じます。

三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」では「気持ち良く料理をしたい」という想いを実感できる、〈フォルジュ・ド・ライヨール〉テーブルナイフを紹介しています。手前に引くだけで、スーッと素材の繊維を切り開いてくれるナイフです。

この動画をぜひご覧ください。切れ味のよさが伝わってきますね。

三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」では「気持ちよく料理をしたい」という想いを実感できる、〈フォルジュ・ド・ライヨール〉のテーブルナイフを紹介しています。手前に引くだけで、スーッと素材の繊維を切り開いてくれるナイフです。

<フォルジュ・ド・ライヨール>テーブルナイフ&フォークセット32,400円(税込)

フランスのライヨール村で作られるこのナイフは、フランス政府に認められるほどのクオリティを持つナイフ。他のステーキナイフと、一体どこが違うのでしょうか。

伊勢丹新宿店のリビングフロアに勤めている、包丁や刃物に詳しい小峰裕太さんにお話をうかがいました。


「鍛造」という製法が魔法の切れ味の秘密

三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」では「気持ち良く料理をしたい」という想いを実感できる、〈フォルジュ・ド・ライヨール〉のテーブルナイフを紹介しています。手前に引くだけで、スーッと素材の繊維を切り開いてくれるナイフです。

「一般的なステーキナイフが細かいギザギザした波刃なのに対し、<フォルジュ・ド・ライヨール>の刃はまっすぐ。登山用のナイフに似た形状をしているのが特徴です。

波刃だとのこぎりのように前後して切らなければいけないので、肉の細胞が潰れやすいのですが、このフォルジュ・ド・ライヨールのナイフは引くだけで切れるので、細胞も壊れにくく、スムーズに切れるんですよ」(小峰さん)

刀鍛冶のように熱い鉄を叩いて形成する「鍛造(たんぞう)」という製法で作られることで、切れ味だけでなくおいしさも引き出されます。

ギザギザの刃にしてしまうと研ぎ直しが難しくなってしまうため、「研ぎ直して使えるようにしたい」というナイフメーカーとしての思いも込められているのです。

三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」では「気持ち良く料理をしたい」という想いを実感できる、〈フォルジュ・ド・ライヨール〉のテーブルナイフを紹介しています。手前に引くだけで、スーッと素材の繊維を切り開いてくれるナイフです。

部品から組み立てまで一貫してライヨール村のアトリエで行う<フォルジュ・ド・ライヨール>社のこだわりは、刃だけでなくグリップやディティールにも見ることができます。

刃先が肉に吸い付くような不思議な感覚。グリップ部分やディティールに施された、細かいこだわりをもっと詳しく知りたい方はFOODIEのWebサイトをご覧ください。

見よ! ナイフがお肉を最高においしくする決定的瞬間【動画つき】FOODIE

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