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部屋の写真を共有するソーシャルサービス「RoomClip」。読者からの投稿型で、いろいろな家づくりのアイディアが掲載されています。

今回は、RoomClipユーザーのugさんによる、フォトフレームのエイジング加工を紹介します。

難しそうに聞こえるエイジング加工ですが、コツさえ知っていれば意外と簡単です。


『驚くほどリアルなエイジング加工を施す方法』

用意するもの

難しそうに聞こえるエイジング加工ですが、コツさえ知っていれば意外と簡単なんです。使うのは、先細のペンチだけ。今回はそんな加工テクニックを、フォトフレームをDIYしながらご紹介します。1

木製写真立て(今回はSeriaの両面タイプのものを使用)
ワックス(ニスでも可)
マスキングテープ
液体のり
アクリル絵の具(好きな色のものを用意)

ガムテープ
スポンジ
ペンチ(先細のもの)


STEP1

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エイジングしたいところをペンチでむしり取っていきます。平面部分も、ペンチの先端を刺し込めば簡単に加工できますよ。

釘やノコギリ、金槌をつかうよりも、ペンチの方がかなりリアルな仕上がりになります。


STEP2

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より「使い古された感」を出すため、全体にやすりをかけます。


STEP3

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好みのワックスやニスで、フレームに色を付けます。


STEP4

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色付けしたい箇所に液体のりを塗ります。スポンジに液体のりを乗せ、ポンポンとたたくように塗布しましょう。ベタ塗りしないのがポイントです。

またこの時、色を付けたくない部分にはしっかりとマスキングテープを貼るようにしましょう。


STEP5

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塗布した液体のりが乾ききる前に、好みのアクリル絵の具を乗せていきます。ジャンクな仕上がりにするために、ベタ塗りするのがオススメです。


STEP6

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アクリル絵の具が9割ほど乾いたら、ガムテープの粘着面を使い、ベタペタと絵の具を剥がします。新たに別の色を塗りたい場合は、STEP4〜6を繰り返しましょう。

ワックスやニスでさらによごせば、ジャンク感が増しますよ。


自分好みの加工を見つけて、DIYに応用してみよう

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ジャンクでワイルドなフォトフレームができました。小さいアイテムですが、存在感があるので部屋の雰囲気を大きく変えてくれそうです。

エイジング加工が初めての方も、今回でコツが掴めたら、ぜひ別のDIYに応用してみてください。


チェックポイント

ペンチでむしるように傷をつけていくのがポイントです。刃物を使うよりもリアルな「使い古された感」を演出できます。

色付けは好みにもよりますが、3色以内に収めるとまとまりやすいですよ。

液体のりが乾ききる前にペイントしましょう。


ugさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧ください!

ugさんのインテリアを見てみる

初心者OK♪エイジングリメイク。ジャンクな写真立てを作ろう! by ugさんRoomClip mag
RoomClip

Photographed by ugさん

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