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ノンアルコールの炭酸飲料として開発された「ジンジャーエール」。生姜は体を温める効果があり、これからの寒い季節には嬉しい飲み物です。

三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」ではスッキリ辛口の自家製ジンジャーエールの作り方をフードコーディネーターの村井りんごさんが紹介しています。材料を合わせて煮詰めるだけなので、初心者にも簡単なレシピです。

「このジンジャーエールは、たっぷりの生姜にスパイスを加えた辛口タイプ。甘いものが苦手な方にも評判の味です。おいしさの秘訣は、ライムの皮と生姜を加えるタイミング」(村井さん)

材料

生姜(1片=80g程度)
ライムの皮(1個分)
茶色のザラメ糖(120g)
シナモン(1/2本)
クローブ(2本)
輪切りの赤唐辛子(適量)
(3/4カップ=150ml)
炭酸水(適量)

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。シナモンやクローブも使います。


つくり方

STEP1

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。ライムの皮をむき、生姜は薄切りします。

ライムをよく洗い皮をむきます。残った果肉をとっておき、飲む直前に絞るとより爽やかな味に。

生姜は皮つきのまま薄切りにします。


STEP2

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。鍋にザラメ糖と水を入れて中火で沸かします。

鍋にザラメ糖と水を入れて中火で沸かしましょう。


STEP3

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。他の材料を入れ中火で煮ます。

ライムの皮、生姜の半量、シナモン、クローブ、赤唐辛子を加え、3~4分中火で煮ます。


STEP4

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。残りの生姜を加えるのは、火を止めてから。

火を止めて残りの生姜を加え、粗熱を取りましょう。

火を止めてから残りの生姜を加えると、生の生姜の刺激的な辛みがプラスされます。


STEP5

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。保存用密封容器に入れ、冷蔵庫で1日寝かせたら完成です。

保存用密封容器に入れて、冷蔵庫で1日寝かせたら完成! 容器はしっかり清潔にしたものを使用してくださいね。


STEP6

フードコーディネーターの村井りんごさんが教える自家製ジンジャーエールのレシピを、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」よりご紹介。たっぷり生姜とライムの皮を使い、甘いものが苦手な方にもおすすめな「自家製ジンジャーエール」を作ります。炭酸水で割って好みの味で。

生姜の新鮮な香りと、ライムのほろ苦さと酸味、ピリッとしたスパイスの辛みといった素材の風味が詰まったジンジャーエール。炭酸水で割って好みの味でどうぞ。

飲んで楽しむだけでなく、料理にも活用できます。詳しくはFOODIEのWebサイトをご覧ください!

生姜たっぷりで辛口! 甘さ控えめの自家製ジンジャーエールレシピFOODIE

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