ちょっとしたおかずや弁当、ご飯のお供にぴったりの「塩昆布」。

今回は、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」で紹介されているレシピをピックアップ。京都の料亭にも乾物を卸している出汁のプロフェッショナル「日本橋だし研究所」の南出洋伸さんによる、簡単な自家製塩昆布のレシピを紹介します。

用意するのは出汁を取った後の昆布と調味料のみ。しかも一度作ってしまえば冷蔵庫で1ヶ月も保存可能で「いつも食卓にあったらいいな」と思っている方にぴったりな料理です。

出汁のプロフェッショナル、日本橋だし研究所の南出洋伸さんが教える自家製塩昆布のレシピをFOODIEよりご紹介。出汁を取った後の昆布と調味料だけで、冷蔵庫で1ヶ月保存できる塩昆布ができます。隠し味に米酢を入れ、弱火でゆっくり煮るだけで完成します。乾燥ナシタイプの昆布を使用します。

塩昆布には調味料で煮込んだ昆布を乾燥させたタイプもありますが、今回は家庭で作りやすい「乾燥ナシ」のレシピ。市販品では細切りタイプが多いですが、手軽な角切りで調理しています。


材料(作りやすい分量)

出汁を取った後の真昆布(100g)
(1カップ)
しょうゆ(大さじ3、濃口でも淡口でも好みで)
みりん(大さじ3)
砂糖(大さじ2、甘さ控えめが好みの方は大さじ1でもOK)
米酢(小さじ1)

手間がかかりそうな塩昆布ですが素材をすべて鍋に入れて煮るだけの簡単なレシピです。

「ポイントは隠し味として『米酢』を入れること。味にまとまりがでて、昆布のうまみをグッと引き出してくれますよ」(南出さん)


作り方

STEP1

出汁のプロフェッショナル、日本橋だし研究所の南出洋伸さんが教える自家製塩昆布のレシピをFOODIEよりご紹介。出汁を取った後の昆布と調味料だけで、冷蔵庫で1ヶ月保存できる塩昆布ができます。隠し味に米酢を入れ、弱火でゆっくり煮るだけで完成します。好みの形に昆布をきります。

正方形や細切りなど好みの形に昆布をカットします。ハサミを使うとラクにできますよ。


STEP2

出汁のプロフェッショナル、日本橋だし研究所の南出洋伸さんが教える自家製塩昆布のレシピをFOODIEよりご紹介。出汁を取った後の昆布と調味料だけで、冷蔵庫で1ヶ月保存できる塩昆布ができます。隠し味に米酢を入れ、弱火でゆっくり煮るだけで完成します。弱火でじっくりです。

鍋に昆布と調味料をすべて入れ、落とし蓋をして弱火にかけます。とにかく弱火でじっくり煮ることが昆布をやわらかく仕上げるコツです。実山椒を入れたい場合は、下処理をした生の実山椒(大さじ1程度)を、このタイミングで一緒に入れます。


STEP3

出汁のプロフェッショナル、日本橋だし研究所の南出洋伸さんが教える自家製塩昆布のレシピをFOODIEよりご紹介。出汁を取った後の昆布と調味料だけで、冷蔵庫で1ヶ月保存できる塩昆布ができます。隠し味に米酢を入れ、弱火でゆっくり煮るだけで完成します。煮詰まってきたら木べらで焦げないように混ぜます。

目安として約25分で水分が飛んで煮詰まるので、煮詰まってきたら木べらで焦げないように混ぜます。

アメ状になった煮汁が昆布にからまりはじめたら完成! 火からおろして完全に冷まします。

出汁のプロフェッショナル、日本橋だし研究所の南出洋伸さんが教える自家製塩昆布のレシピをFOODIEよりご紹介。出汁を取った後の昆布と調味料だけで、冷蔵庫で1ヶ月保存できる塩昆布ができます。隠し味に米酢を入れ、弱火でゆっくり煮るだけで完成します。すっきりとした上品な味です。

旨味がたっぷりと詰まった塩昆布は、すっきりとした上品な味。ご飯が何杯でも食べられそうな塩昆布レシピ、食卓の定番になりそうですね。

出汁用昆布の選び方昆布出汁の取り方FOODIEのWebサイトをご覧ください。

出汁を取った後の昆布でこんなに美味しい! 自家製「塩昆布」の作り方FOODIE

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