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「寝返り」で、国境を越えたことはありますか?

スイスの都市、ジュネーヴから40キロ北にあるラ・キュール(La Cure)という村のホテル「The Hotel Arbez」は、建物の真ん中にスイスとフランスの国境が通っています。

フランスとスイスの国境をまたがっているホテル「The Hotel Arbez」をご紹介します。ホテルの外壁にある「HOTEL」の「T」の縦線が国境線となっており、ある部屋ではベッドの半分がスイス、もう半分がフランス。レストランでは、フランスとスイスの料理を両方食べられます。寝返りを打つと簡単に国境を超えることができます。
フランスとスイスの国境をまたがっているホテル「The Hotel Arbez」をご紹介します。ホテルの外壁にある「HOTEL」の「T」の縦線が国境線となっており、ある部屋ではベッドの半分がスイス、もう半分がフランス。レストランでは、フランスとスイスの料理を両方食べられます。レストランのテーブルで向かい合うと、フランスとスイスに分かれて食事をすることに。

ある部屋ではベッドの半分がスイス、もう半分がフランス。寝返りを打つと簡単に国境を越えるのです。ベッドの頭側がフランス、足側がスイスとなる部屋もあります。レストランの真ん中の小さなテーブルに向かい合って座ると、フランスとスイスに分かれて食事をする、なんてことに。

ちなみにレストランでは、フランス料理とスイス料理の両方を楽しめます

フランスとスイスの国境をまたがっているホテル「The Hotel Arbez」をご紹介します。ホテルの外壁にある「HOTEL」の「T」の縦線が国境線となっており、ある部屋ではベッドの半分がスイス、もう半分がフランス。レストランでは、フランスとスイスの料理を両方食べられます。もともとは第二次世界大戦中は避難所にでした。

もともとは1862年に食料品店としてこの地に建てられ「中立的な場所」に建っていることから、第2次大戦中にはフランスの兵士たちや難民の避難所にもなっていました。

1921年にJules-Jean Arbezeさんがこの建物を購入し、ホテルに改装したんです。

フランスとスイスの国境をまたがっているホテル「The Hotel Arbez」をご紹介します。ホテルの外壁にある「HOTEL」の「T」の縦線が国境線となっており、ある部屋ではベッドの半分がスイス、もう半分がフランス。レストランでは、フランスとスイスの料理を両方食べられます。フランスとヴォー州を分ける礎石があります。

ホテルの近くには、フランスとヴォー州(スイス)を分ける礎石があります。特別な立地ということもあり、これまで数々のエピソードを生み、映画化もされた土地です。

ぜひ一度「The Hotel Arbez」で、寝返りを打ってみたいですね。

[The Hotel Arbez]
This is the only hotel in the world that lets you sleep in two countries at the same time [METRO]

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