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旬の食材」は、生育条件が揃った環境で育ち、最も成熟している時期。味がよく栄養価も高いといわれます。

例えば夏は、夏バテ効果のあるオクラや水分が多くさっぱり食べられるトマトやキュウリが、秋から冬にかけては、体を温めてくれる根菜類が旬を迎えます。

「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。

秋が旬の青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる「柚子こしょう」を作ってみましょう。おいしくて簡単で、冷蔵庫で1年もちます。「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。1

今回は、料理研究家のタカハシユキさんのレシピから、7〜10月頃が旬の青柚子を使った「自家製柚子こしょう」を紹介します。

すぐに食べられますが、1週間寝かせるとさらにおいしいです。保存容器で冷蔵庫に入れれば、1年間の保存が可能ですよ。

作る際のポイントとして……

青唐辛子は刺激の強い食材なので、調理をするとき手袋は必須。マスクやメガネを着用し、部屋の風通しをよくするのもオススメです。


『青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる、自家製柚子こしょう』

材料(作りやすい分量)

秋が旬の青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる「柚子こしょう」を作ってみましょう。おいしくて簡単で、冷蔵庫で1年もちます。「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。2

・青柚子の皮(小、約10個分、75g)
・青唐辛子(ヘタと種を除く、75g)
・塩(30g、青柚子の皮と青唐辛子を合わせた分量の20%)


作り方

STEP1

秋が旬の青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる「柚子こしょう」を作ってみましょう。おいしくて簡単で、冷蔵庫で1年もちます。「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。4
秋が旬の青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる「柚子こしょう」を作ってみましょう。おいしくて簡単で、冷蔵庫で1年もちます。「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。5

青柚子と青唐辛子は、よく洗って水気をしっかり拭き取ります。青柚子は、苦みが出る白いワタ部分を丁寧に取り除き、ヘタを取って皮をむき、みじん切りにします。

青唐辛子は縦半分に切って、ヘタと種をきれいに取り除き、みじん切りにします。その際、手袋をして作業することをお忘れなく!

「青柚子の皮はおろし器でおろしてもOK。刻むよりもさらに香りが強くなり、なめらかな食感に仕上がります。また、フードプロセッサーを使ってもいいでしょう」(タカハシさん)


STEP2

秋が旬の青柚子・青唐辛子・塩だけでカンタンに作れる「柚子こしょう」を作ってみましょう。おいしくて簡単で、冷蔵庫で1年もちます。「旬をいただく」ことは、体を健康に保つために大切なこと。だからこそ食事には、季節に合った食材を取り入れていきたいですね。6

すり鉢に、STEP1で刻んだ青柚子の皮と青唐辛子を入れ、塩を加えてすり混ぜます。全体になじんだら、保存容器に入れて、でき上がり。

オススメの食べ方と、残った柚子の実の使い方はFOODIEのページをご覧ください。

これからの季節、鍋やパーティでの肉料理にも活躍してくれそうですし、自分好みの味を追求してみては?

柚子こしょうの自家製レシピ。市販品では味わえないフレッシュさ! [FOODIE]

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