和紙の間から優しい灯りが漏れだす「テーブルランプ・だるま」は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。 「西川庄六商店」は今で言うセレクトショップ。1585年の創業以来「売り手よし、買い手よし」のビジネススタンスを現代に伝えています。top

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「おかえり! 今日も頑張ったな」とでも言いたそうな表情に見えませんか?

和紙の間から優しい灯りが漏れる「テーブルランプ・だるま」は、提灯の構造をしている白熱球のランプ。machi-ya(マチヤ)新登場の「西川庄六商店」が販売しているアイテムです。

「西川庄六商店」は今で言うセレクトショップ。1585年の創業以来「売り手よし、買い手よし」のビジネススタンスを現代に伝えています。

和紙の間から優しい灯りが漏れだす「テーブルランプ・だるま」は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。

「西川庄六商店」は今で言うセレクトショップ。1585年の創業以来「売り手よし、買い手よし」のビジネススタンスを現代に伝えています。1

「テーブルランプ・だるま」は、縁起物としての「だるま」を名古屋提灯として現代風にアレンジしています。

室町時代から続く名古屋提灯の技術の、応用範囲の広さに驚かされますね。

和紙の間から優しい灯りが漏れだす「テーブルランプ・だるま」は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。

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注目したいのは「だるま」の顔。よくあるイカツイ表情ではなく、ちょっとコミカルで憎めないヤツという感じです。

だるまは鎌倉時代に伝わった禅宗の達磨大師が発祥で、これとは別に各地の郷土玩具である「起き上がり小法師」がミックスされて、現代の形になったと言われています。

僧侶の似姿から生まれた「だるま」ですから、叱咤激励してくれそうな表情というのも納得です。

和紙の間から優しい灯りが漏れだす「テーブルランプ・だるま」は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。

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間接照明としても、和紙から漏れる穏やかな光は目に優しく、心を落ち着かせてくれます。

テーブルだけではなく、ベッドサイドや床に直置きでも、インテリアとして違和感なく部屋に溶けこみますよ。

見る角度によって、表情が変わって見える「だるま」が、日頃の愚痴も聞いてくれそうです。

サイズ:直径20×高さ22㎝ /コード長180㎝(黒)
素材:和紙/スチール
電球:E12/15W 白熱球
カラー:ホワイト/レッド/イエロー

西川庄六商店[machi-ya]

text by 藤加祐子

和紙の間から優しい灯りが漏れだす「テーブルランプ・だるま」は提灯の構造をしている白熱球のランプで、machi-ya新登場の「西川庄六商店」のセレクトです。 「西川庄六商店」は今で言うセレクトショップ。1585年の創業以来「売り手よし、買い手よし」のビジネススタンスを現代に伝えています。top

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