雄大な自然に囲まれたオーストラリアは、動物保護への意識が高い国。スーパーへ行けばビーガンやグルテンフリー食品のコーナーがあるのは当たり前。そんなヘルシー志向のオージーが好む定番おやつが「Bliss Ball(ブリスボール)」。砂糖・添加物不使用、グルテンフリー、かんたんに作れておいしいので注目しています。

たった2つの材料で作れる

ブリスボールの基本的な材料は2つ。好みのドライフルーツとナッツのみ。これをフードプロセッサーで粉砕して、あとは手で食べやすいサイズに丸めれば完成です。難しい作業は一切ありません。

現地では、ドライフルーツ、ナッツの他にキヌアやカカオなどのスーパーフードを加えて栄養価をアップ。朝食代わりやおやつとしてはもちろん、運動前のエネルギー補給としても親しまれています。オーストラリアへ留学していた4年前もブリスボールはコンビニで手に入るほど、身近な存在でした。

マイ定番を作ってみたくなる

ブリスボールの最大の魅力は、好みにアレンジができるところ。甘いものが食べたいときにおすすめのレシピは、デーツ×アーモンド×カカオパウダーの”トリュフ風”。濃厚な味わいになり、ヘルシースイーツにありがちな、物足りなさを感じることもありません。抹茶を加えて和スイーツ風にも、食感にアクセントが欲しいときにはココナッツフレークをプラスして……と、いろいろ試しながら作るオリジナルの「ブリスボール」には、なんだか愛着まで沸いてきそうです。

楽しみ方は無限大

生のフルーツよりも食物繊維が多いドライフルーツやナッツは、便秘しがちな女性の強い味方。加工に砂糖や塩、オイルを使っていないものを選ぶとよりヘルシーに作れます。前出したデーツやプルーン・イチジク・レーズン・マンゴーなど、使用するドライフルーツによって味わいも栄養価が異なるので、その日の体調や気分にあわせて作るのもよさそう。

誰よりも身近な私のためのおやつ「ブリスボール」、その楽しみ方は無限大です。

image via shutterstock

(佐藤文香)

あわせて読みたい

朝食にもおつまみにも。ベビーキウイにハマりそう #Nergi

続くきれいは知ることから始まる(Sponsored)

もっと自由にゆるやかに心地よい自分再発見(Sponsored)

Ranking