イタリアの焼き菓子「ビスコッティ」にピスタチオとオレンジの皮を加えたレシピの紹介。そのまま食べても、お酒にひたしてもおいしい長期保存可能なお菓子です。毎日の朝食やコーヒーブレイクのお供にも最適。top

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イタリアの代表的な焼き菓子「ビスコッティ」。

「2度焼きした」という意味のイタリア語で、ザックリ言うと堅焼きしたビスケットです。そのままでも、コーヒーやワインにひたして食べてもおいしく、長期保存もできる定番の焼き菓子です。

そんなビスコッティをより香ばしく仕上げ、さらにお酒のお供にするレシピを紹介します。


『お酒に合う、ピスタチオとオレンジのビスコッティ』

材料

イタリアの焼き菓子「ビスコッティ」にピスタチオとオレンジの皮を加えたレシピの紹介。そのまま食べても、お酒にひたしてもおいしい長期保存可能なお菓子です。毎日の朝食やコーヒーブレイクのお供にも最適。1

小麦粉(250g)
砂糖(200g)
ベーキングパウダー(小さじ1と1/2)
(3個)
ピスタチオ(お好みの量、今回は50g使用)
オレンジの皮(1個分)


下準備

イタリアの焼き菓子「ビスコッティ」にピスタチオとオレンジの皮を加えたレシピの紹介。そのまま食べても、お酒にひたしてもおいしい長期保存可能なお菓子です。毎日の朝食やコーヒーブレイクのお供にも最適。2

・オーブンを予熱180度に温める
・小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーをふるいにかけて混ぜる
・卵を混ぜる
・ピスタチオを粗く刻む
・オレンジの皮を削る


作り方

STEP1

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小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーの入ったボウルに卵を入れ、混ぜる。


STEP2

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ピスタチオ、オレンジの皮を入れ、さらに混ぜる。


STEP3

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天板にクッキングシートを敷き、生地を流し、180度で20分焼く。


STEP4

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イタリアの焼き菓子「ビスコッティ」にピスタチオとオレンジの皮を加えたレシピの紹介。そのまま食べても、お酒にひたしてもおいしい長期保存可能なお菓子です。毎日の朝食やコーヒーブレイクのお供にも最適。7

焼きあがったら粗熱をとってお好みのサイズに切り、天板に並べて150度で30分程度焼いて完成。


ワンポイントアドバイス

・生地をオーブンに流すとき、なるべくだ円の形で細長くしましょう。カットが楽になります。

・今回はピスタチオとオレンジの皮を入れましたが、ナッツ類、ドライフルーツなど他の材料でもおいしくいただけます。

イタリアの焼き菓子「ビスコッティ」にピスタチオとオレンジの皮を加えたレシピの紹介。そのまま食べても、お酒にひたしてもおいしい長期保存可能なお菓子です。毎日の朝食やコーヒーブレイクのお供にも最適。8

そのまま食べるとかなり固いですが、ピスタチオの香ばしさとオレンジのさわやかな風味が食欲をそそります。お酒にひたして食べると、さらにひと味違った食感と味が楽しめますよ。

もちろん、コーヒーにひたしたり、朝食やおやつに食べても最高です。

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