古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。top

SHARE

秋の月のなかでも特に美しいとされる「中秋の名月」。

現在の暦では今年の「中秋の名月」は9月15日。そして9月17日(土)は満月です。そこで「月見酒」をもっと楽しむための酒器をセレクトしてみました。

秋の風を感じながら「月見酒」を楽しんでみてはどうでしょう?


シックなカラーの、秋らしい切り子

古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。1

職人の技が光る「切り子」といえば赤や青のものを思い浮かべますが、秋にはこんなシックなカラーをチョイスしてみては?

月が明るく照らす夜空とすすき、といったイメージでしょうか。色合いを楽しみながら、日本酒を呑むときに使いたいですね。


富士と月、日本が誇る美しいもの

古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。2

富士山を思わせるグラス、その名も「富士山グラス」。ビールを注げば、白い泡はまるで頂に積もった雪のようです。

日本を代表する美しいもの「富士山」と「月」の取り合わせを楽しみたいですね。


白磁が美しい美濃焼のロックカップ

古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。3

安土桃山時代から続く岐阜の「美濃焼」。織部や志野といったさまざまな技法で人々を魅了し続けています。

なかでも美濃焼の「白磁」は、光を透かす繊細な白さが大きな魅力。月明りに照らしてみたいですね。

焼酎にウイスキー、和洋どちらにでも使える万能カップはギフトにもピッタリ。


日本酒をまろやかにする贅沢な酒器

古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。5

お酒が好きなら、いつか手に入れたい錫(すず)の酒器セット。

錫の器は液体の雑味を取り除く効果があるため、日本酒がまろやかな味わいになるといわれています。さらに、お酒を飲みごろの温度に保つので、燗・冷どちらでも楽しめます。

洋酒とよりマッチするデザインもあります。

選ぶならとっておきのいいものを。そして大切に長く使いたいですね。

秋の夜長、ましてや月の美しい夜に飲むお酒は最高。

気の置けない人と盃をかたむけて、ゆっくり月を堪能したいですね。


text by 大森

image via Shutterstock

古くは奈良時代から日本人に愛されてきた「中秋の名月」。現在の暦では今年の9月15日が「中秋の名月」とされ、その二日後の9月17日(土)は満月です。そこで、「月見酒」を楽しむための秋と相性ピッタリな酒器をご紹介致します。top

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense