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一口に「販売している水」といっても、水道水、炭酸水などさまざま。

飲料水を購入する場合に共通して言えるのは、大量のボトルゴミが出るということ。

そこで今回は、おいしいうえに思わずリユースしたくなる、グッドデザインなボトルの飲料水をまとめて紹介します。


名門チーム「レアル・マドリード」の公式ドリンク

花瓶やDIYの材料にもなる、グッドデザインの飲料水。紹介するのは、水のドンペリと称される高級品「シャテルドン」、レアル・マドリード公式飲料水の「ソラン・デ・カブラス」、三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水「オレッツァ」、マドンナも愛飲の「voss」、世界が認めるMade in Japanの「FUJI」の5種類。アマゾンから購入可能です。2

「ソラン・デ・カブラス」はスペインのベテタ(クエンカ)にある源泉から採水されたナチュラルミネラルウォーター。透き通った海のような色合いのボトルは、一度見たら忘れられません。

ローマ時代から、この水の治癒力を求め、数多くの王族が訪れたと伝えられる、歴史あるブランドでありながら、さまざまなファッションデザイナーとコラボしたり、名門サッカーチーム「レアル・マドリード」の公式ドリンクとされたり、次々と新しい試みを行っています。


「水のドンペリ」と称される高級品

花瓶やDIYの材料にもなる、グッドデザインの飲料水。紹介するのは、水のドンペリと称される高級品「シャテルドン」、レアル・マドリード公式飲料水の「ソラン・デ・カブラス」、三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水「オレッツァ」、マドンナも愛飲の「voss」、世界が認めるMade in Japanの「FUJI」の5種類。アマゾンから購入可能です。1

三ツ星クラスの高級レストランでは必ずと言っていいほど扱われている「シャテルドン」。フランス中部、緑あふれるオーヴェルニュ地方シャテルドンを源泉にもつ、微炭酸のミネラルウォーターです。

フランス王ルイ14世も愛したとして知られ、「水のドンペリ」とも称されます。さすが、ボトルからも高級感があふれてますね。


三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水

花瓶やDIYの材料にもなる、グッドデザインの飲料水。紹介するのは、水のドンペリと称される高級品「シャテルドン」、レアル・マドリード公式飲料水の「ソラン・デ・カブラス」、三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水「オレッツァ」、マドンナも愛飲の「voss」、世界が認めるMade in Japanの「FUJI」の5種類。アマゾンから購入可能です。3

ナポレオンの生誕地として知られるフランス・コルシカ島が誇る名水地「オレッツァ」。炭酸水としてはフランスでは最も古く、由緒ある名水地です。

「水の料理」が有名な三ツ星シェフ故ベルナール・ロワゾー氏をはじめ、多くの料理人が愛する水。クラシカルなデザインのラベルは、食卓に置いておくだけで絵になります。


マドンナも愛飲。ノルウェーの自然が守り続けた水

花瓶やDIYの材料にもなる、グッドデザインの飲料水。紹介するのは、水のドンペリと称される高級品「シャテルドン」、レアル・マドリード公式飲料水の「ソラン・デ・カブラス」、三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水「オレッツァ」、マドンナも愛飲の「voss」、世界が認めるMade in Japanの「FUJI」の5種類。アマゾンから購入可能です。4

フィヨルドや氷河など雄大な自然を誇るノルウェー。南部、荒野の氷岩の下で、何百年ものあいだ守られていた純粋な水の源から採取された「voss」。Vossは、ノルウェー語で「滝」を意味します。

円柱形のボトルは、世界中の高級ホテルでも採用されるほどスタイリッシュ。あのマドンナが愛飲していることでも知られています。


世界が認めるメイドインジャパン。その名も「FUJI」

花瓶やDIYの材料にもなる、グッドデザインの飲料水。紹介するのは、水のドンペリと称される高級品「シャテルドン」、レアル・マドリード公式飲料水の「ソラン・デ・カブラス」、三ツ星シェフが愛用するフランス最古の名水「オレッツァ」、マドンナも愛飲の「voss」、世界が認めるMade in Japanの「FUJI」の5種類。アマゾンから購入可能です。5

有名和食店や寿司屋でよく見かける「富士ミネラルウォーター」。

外国人観光客の多い某老舗ホテルのメインバーでは、ウィスキーや焼酎の水割り用に、ガラスのピッチャーではなくあえてこのボトルのまま運ばれているのを見かけました。サミットや公賓を招く際には、必ず卓上水として使用されているとか。

ボトルサイズの大きさや泡の有無など、バリエーションがさまざまあるので、お気に入りの1本を求めて飲み比べしてもいいかも。

飲み終わったら何に使おうか、想像が膨らむグッドデザインな飲料水の紹介でした。


text by 大森

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