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部屋の中ではスリッパ派? それとも裸足派?

気持ちよく過ごす方法は人それぞれですが、美しく、履き心地がよく、さらに健康によい「ルーム下駄」を試してみませんか。

日本の伝統的な履物「下駄」を、このまま廃れさせるワケにはいかない、という想いから生まれた室内履き専用の「ルーム下駄」。室内で履くことよ考慮して6mmのクッション材を採用。床を傷つけず、さらに音まで抑えた優れものです。職人技が光ります。1

「ルーム下駄」はその名の通り、家の中で履くために作られた下駄。

下駄といえば、日常的な履き物というよりは、夏まつりや温泉街での街歩きの時に履くイメージが強いかもしれません。

日常的に履くことが少なくなってしまった下駄。このままだと「下駄文化」が廃れてしまうかもしれない……。

そこで、日本各地に残る伝統技術・素材・モノ作りの文化を新しい形で継承するオンラインギフトショップ「REGALERIA」から、スリッパに代わるアイテムとして、家の中に下駄を取り入れるアイデアが生まれました。

江戸時代から続く下駄づくり文化を継承する、静岡市の水鳥工業と一緒に開発したのが「ルーム下駄」なんです。

日本の伝統的な履物「下駄」を、このまま廃れさせるワケにはいかない、という想いから生まれた室内履き専用の「ルーム下駄」。室内で履くことよ考慮して6mmのクッション材を採用。床を傷つけず、さらに音まで抑えた優れものです。職人技が光ります。2

ただ、下駄ということで気になるのは「カランコロン」という音。マンションで履くと、下の階の人に迷惑がかかってしまいそう……。

ご安心ください。「ルーム下駄」は、室内での音の影響などをリサーチし、底部には厚さ約6mmのクッション素材を採用。つまり床を傷つけず音を抑える仕様になっているんです。

日本の伝統的な履物「下駄」を、このまま廃れさせるワケにはいかない、という想いから生まれた室内履き専用の「ルーム下駄」。室内で履くことよ考慮して6mmのクッション材を採用。床を傷つけず、さらに音まで抑えた優れものです。職人技が光ります。3

しかも、下駄を履くと健康にいいということが科学的にもわかっているんです。

静岡大学と水鳥工業が効果を実証したのは、以下の3点。

・前ツボと呼ばれる鼻緒の部分が指の間を刺激し、歩くことで足裏が刺激され、血行がよくなる
・しっかりと踏み込むことで、身体の重心が最適な位置に修正され姿勢がよくなり、浮き指の解消につながる
・硬い生地が筋肉を程よく刺激する

サイズの合わない靴の中で足が泳いでしまったり、指が浮いてしまったりすると、足だけでなく腰や背中にも負担がかかってしまいます。

もちろん効果には個人差がありますが、下駄ならば指や足の裏をしっかり使うので、より正しい歩き方ができるのだそう。

日本の伝統的な履物「下駄」を、このまま廃れさせるワケにはいかない、という想いから生まれた室内履き専用の「ルーム下駄」。室内で履くことよ考慮して6mmのクッション材を採用。床を傷つけず、さらに音まで抑えた優れものです。職人技が光ります。4
日本の伝統的な履物「下駄」を、このまま廃れさせるワケにはいかない、という想いから生まれた室内履き専用の「ルーム下駄」。室内で履くことよ考慮して6mmのクッション材を採用。床を傷つけず、さらに音まで抑えた優れものです。職人技が光ります。5

日本文化の中で重宝されてきた履き物は、職人さんの熟練の技によって、新たな美しさと履き心地が実現されました。

ぜひ、部屋の中でも心地よい下駄生活をはじめてみてはいかがでしょう。

ギフトショップREGALERIA(レガレリア)から購入可能です。

ルーム下駄[REGALERIA]

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