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まだまだ暑いこの季節にぴったりな、栄養豊富のモロヘイヤ

おひたしで食べるのが定番ですが、なんだか飽きてしまったな……という人にオススメしたい「モロヘイヤのスープ」のレシピが、三越伊勢丹ホールディングスが運営する食メディア「FOODIE」で紹介されています。

伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフによる、モロヘイヤのおいしさを最大限に引き出す「切り方」に注目です。


『エジプトのみそ汁。本格モロヘイヤのスープ』

中近東で人気の野菜・モロヘイヤは、カロテン、カルシウム、鉄分、各種ビタミンが豊富。モロヘイヤのスープは、砂漠の国ではスタミナ満点の「薬」であり、昔ながらの国民食なのです。


材料(2人分)

モロヘイヤ(1/2束、約50g)
ニンニクのみじん切り(2~3かけ分)
玉ねぎのみじん切り(1/4個分)
バター(大さじ1)  
(400ml)
チキンコンソメ(小さじ1と1/2、顆粒のもの) 
(適量)


つくり方

STEP1

エジプトの国民的野菜「モロヘイヤ」をふんだんに使ったスープのレシピをご紹介。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。クレオパトラも愛したと言われる、現地で親しまれているレシピです。おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」にも注目。1

モロヘイヤの葉を摘んで、粗みじん切りにします。

このときフードプロセッサーを使わず包丁で刻むと、粘りがありながらもサラサラとした、ポタージュのような仕上がりになります。

茎はあとで煮込むので、半分に切ってタコ糸などで縛っておきます。

「葉を摘むときは根元の細い茎から摘んでOK。細い茎は包丁で刻むことで絶妙なとろみが生まれます。太い茎はスープの具にすると口あたりが悪いので、ブーケガルニのように束ねて、スープの中で一緒に煮て途中で取り出します」(鈴木シェフ)


SETP2

エジプトの国民的野菜「モロヘイヤ」をふんだんに使ったスープのレシピをご紹介。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。クレオパトラも愛したと言われる、現地で親しまれているレシピです。おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」にも注目。2

バターとニンニクを鍋に入れて中火で熱します。バターが溶けたら玉ねぎを加え、ニンニクの香りが引き立つまでじっくり炒めます。

「にんにくはフライパンが冷たい状態から熱するのがポイント。焦げにくく、にんにくの風味をしっかり引き出せます」(鈴木シェフ)


STEP3

エジプトの国民的野菜「モロヘイヤ」をふんだんに使ったスープのレシピをご紹介。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。クレオパトラも愛したと言われる、現地で親しまれているレシピです。おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」にも注目。3

STEP2の鍋に水を注ぎ入れ、顆粒コンソメを加えます。

煮立ってきたらモロヘイヤの茎を加え、さらに3~4分煮ます。


STEP4

エジプトの国民的野菜「モロヘイヤ」をふんだんに使ったスープのレシピをご紹介。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。クレオパトラも愛したと言われる、現地で親しまれているレシピです。おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」にも注目。5

STEP3の鍋からモロヘイヤの茎を取り出し、塩で味を調えます。

そこへ刻んでおいたモロヘイヤの葉を加え、ひと煮立ちさせたら完成です。

「モロヘイヤは長く煮ると黒ずんできます。さっと煮るのが、おいしそうな緑色をキープするコツです」(鈴木シェフ)


おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」

エジプトの国民的野菜「モロヘイヤ」をふんだんに使ったスープのレシピをご紹介。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。クレオパトラも愛したと言われる、現地で親しまれているレシピです。おいしさをさらに引き出す「トマト香味油」にも注目。6

「モロヘイヤのスープ」をさらにおいしく食べるためにオススメしたいのが、「トマト香味油」。

クミンやコリアンダーなどのスパイスとトマトの酸味が絶妙にマッチした香味油で、スープだけでなく、肉料理なんかにかけてもおいしいんです。

レシピはFOODIEをご覧ください。

絶品! 女王クレオパトラが愛したモロヘイヤのスープの作り方[FOODIE]

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