日本で1年間に消費されるワインを、ボトル換算すると何本になると思いますか?

なんと、約4億4,320万本……。そのうちの3分の1が、東京で消費されているんです。

その本数にはもちろん驚きですが、栓として使われている「コルク」も同じくらいの数が廃棄処分になっているんですね。

コルクは、コルク樫の樹皮から採取される天然素材で、日本で栽培するのが困難な貴重な素材。断熱性・弾力性・防水性・不燃性・遮音性・抗菌性など多くの特性を持っているんです。

廃棄される約4億本のコルクを再利用した「THE TOKYO CORK」のプロダクト_2

machi-ya(マチヤ)に出店中の「THE TOKYO CORK」では、捨てられる運命だったコルクを、もう一度暮らしの中で役立つプロダクトに変えています。

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コースター&プレースマット」は、朝食やブランチをワンランクアップするのに最適なプロダクト。

プレースマット1枚につき、コルク約25本分が再利用されています。コースターも合わせると1セットにつきコルク約54本分が生まれ変わったことになります。

床材として人気の「ヘリンボーン」(杉綾模様)は、個性がありながら、落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

表面のデザインはレーザー加工なので、色割れや色落ちの心配がないのも嬉しいですね。

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日常使いでも飽きの来ないバランスのよさが特徴の「ストライプ」は、スッキリしたデザインが好きな人におすすめです。

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ポップな「ドット」は、男女問わず人気。

どのデザインもコルクのあたたかみが感じられ、どんなインテリアにも合うデザインに仕上がっています。プレゼントにもよさそうです。

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コルクの持つ弾力性により、食器とテーブルの傷つきを防ぐ効果もあるので、お子さんのいる家庭でも重宝しそうです。

machi-ya(マチヤ)

Text by 藤加祐子

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