20160827EC_poler

SHARE

アウトドアグッズを見るとついつい手が出てしまう。現在手持ちの寝袋は素材・形の違いで3つほど。

そんな私がつい最近買い足したものが、ポートランド発のアウトドアブランドPolerの、着たまま動ける寝袋「Napsack」です。

Polerは「街でもアウトドアでも毎日使えるもの」をモットーとしたブランド。

「Napsack」という「着たまま歩ける」寝袋を購入してみました。作ったのはポートランドのアウトドアブランドPOLER。機能性だけでなくデザインにも力をいれていている当ブランド。豊富なカラーパターンとサイズ展開も魅力のひとつです。1

カリフォルニア州のラグナ・ビーチにて、2016年にオープンしたフラッグシップ店は、店中にくつろぎスペースがあり、今後はコーヒーやアイスなども提供予定とのこと。

店構えが個性的です。

「Napsack」という「着たまま歩ける」寝袋を購入してみました。作ったのはポートランドのアウトドアブランドPOLER。機能性だけでなくデザインにも力をいれていている当ブランド。豊富なカラーパターンとサイズ展開も魅力のひとつです。2

サーフィンと芸術の街として知られるラグナらしく、アートな雰囲気が漂う店内には、カラフルな商品がズラリと並びます。

その中でもひときわ目を引くのが、今回購入した「Napsack」。

従来の寝袋は、ミノムシのように手足の自由が利かないものが当たり前でしたが、手も足も自由に動かせるのが「Napsack」の魅力です。

Poler Napsack from Poler Outdoor Stuff on Vimeo.

イメージムービーがかわいい!

「Napsack」という「着たまま歩ける」寝袋を購入してみました。作ったのはポートランドのアウトドアブランドPOLER。機能性だけでなくデザインにも力をいれていている当ブランド。豊富なカラーパターンとサイズ展開も魅力のひとつです。3

着用した様子を見ると一見シュールですが、じわじわと愛おしくなってくるデザインです。

「Napsack」という「着たまま歩ける」寝袋を購入してみました。作ったのはポートランドのアウトドアブランドPOLER。機能性だけでなくデザインにも力をいれていている当ブランド。豊富なカラーパターンとサイズ展開も魅力のひとつです。4

手の部分はチャックで、足の部分はヒモで調節して開閉します。

腰の部分で縛ることもできるので、ベンチコートのように着て歩くことも可能なんです。フェスやキャンプなどのアウトドアはもちろん、冬の間は家の中でも大活躍。

単色各種や迷彩色に花柄、ペンデルトンとコラボしたネイティブ・アメリカンの伝統的な柄など、パターンが豊富なのも嬉しいですね。

「Napsack」という「着たまま歩ける」寝袋を購入してみました。作ったのはポートランドのアウトドアブランドPOLER。機能性だけでなくデザインにも力をいれていている当ブランド。豊富なカラーパターンとサイズ展開も魅力のひとつです。5

裏地のデザインも大好き

豊富なサイズ展開も魅力のひとつです。身長の低い私は、いつもピッタリ合うサイズがないことが悩みで、時には子ども用を買うこともありました。

「Napsack」は、S、M、L、XLとまるで洋服のように展開されているので、親子でお揃いの寝袋を使うことだってできるんです。

災害時など、もしもの時にも大活躍の予感。

まだまだ暑いですが、クーラーの冷えで困っている人、冬ごもり準備をそろそろ考えている人、そして家でキャンプ気分を味わいたい人にぜひオススメしたい寝袋のご紹介でした。

ちなみにAmazonでも購入可能だったので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

Napsacks[Poler]
POLER ポーラー ユニセックス シュラフ[Amazon]

20160827EC_poler

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense