8月31日は、野菜の日です。私たち日本人は野菜不足といわれていますが、どれくらい足りていなくて、どんなふうに改善すればいいのかを、親子で楽しく学べるイベントが開催されました。

野菜について楽しく学べるイベント

野菜の日を前にした2016年8月25日(木)と26日(金)に、「丸の内もったいないサラダ倶楽部」が主催する親子でおいしく楽しく野菜について知ることができるイベント「親子で学ぶ野菜のミニ講座」が行われました。日本に1台しかないというレストランバスで東京の名所を巡りながら、バス内で食事を楽しむというもの。

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食材のお話を、シェフから直接うかがい、野菜サラダのドレッシングの隠し味や、きらいな野菜が食べられる様になるレシピなどを教えていただき、親子ともに興味深い内容と、おいしいご飯と、景色を堪能できるひとときでした。その後は、場所を移動して、食品ロスのお話や、野菜のクイズなどで野菜についての知識を深めた後に、実際に親子でチョップドサラダづくりを体験しました。

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今回は、フィリップス マルチチョッパーを使用したため、子どもでも簡単にチョップドサラダができ、自分でつくったサラダは格別のようでした。

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PHILIPS マルチチョッパー (左)ブラック(右)ホワイト/各8920円(税込)

野菜不足解消を手軽に便利に

チョップドサラダを自宅でつくったことがない私ですが、参加されていたお母さんたちも「コールスローは外で食べるものだと思っていました」との声が上がっていました。野菜をみじん切りにするのは、手間がかかり大変です。ただ、小さく刻むことで子どもたちにも食べやすく、私たちも野菜不足を解消できるくらい食べられそうと感じました。日本人の野菜不足は、1日分にして、きゅうりで考えると4分の3本分少ないのだそうです。その程度なら、細かく刻めば食べられそう。マルチチョッパーがあれば、同じ大きさにあっという間に刻めるので、忙しい日にもうれしいですね。

スタッフから教えていただいたのは、お漬物をマルチチョッパーで刻んで、ご飯にかけてお茶をかけると、おいしいお茶漬けになるのだそう。疲れて帰ってきて、小腹がすいたというときにもぴったりですね。

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関西出身の私としては、お好み焼きをつくるときのキャベツ刻みにぜひ使いたいと思いました。ゆで卵を入れて、あっという間にサンドウィッチの具にもなりますし、子どもが使える簡単さで、野菜不足解消に一役買ってくれそうです。

PHILIPS

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