夏の終わりを惜しんでも、秋風が肌をなでればやはり「いい季節になった」とほっとするもの。

やっと訪れた短い秋を楽しむために、準備したいものをリストアップしました。


1.秋の夜長は「灯り」で至福の時間を過ごしたい

秋の夜長をもっと楽しむおしゃれで素敵なアイテムである灯りや照明_1

日暮れとともに始まる、秋の至福の時間。窓を少し開けて夜風を感じながら、ゆっくり家で過ごす幸せといったら……。

照明を落とし、ほっこりあたたかな灯りのもとで、ワイングラスを傾けて、大切な人と語らったり。そんなシーンにひと役買ってくれるのが、和紙でつくられたやわらかな照明です。

縁起物である「だるま」をモチーフにしたランプは、安土桃山時代にルーツをもつ「名古屋提灯」をペンダントにしたもの。

夜風にそっと揺られるだるまを眺めて、のんびりした気持ちになる、そんな秋の夜長の過ごし方って豊かですね。テーブルランプもありますよ。


2.しっとり旅気分に浸れる「行灯」がほしい

秋の夜長をもっと楽しむおしゃれで素敵なアイテムである旅行気分が味わえる行灯

旅したい気分が高まる秋の行楽シーズン。シルバーウィークに旅行を計画している人も多いでしょう。

外に出かけず、家でゆっくり過ごし、本や映画、料理を楽しんでもじゅうぶんリラックス気分になれます。

老舗旅館の玄関で、訪れる人を迎え入れてくれる行灯(あんどん)で、京都や金沢の旅館に来たような「たたずまい」に浸るのも一策です。

優美な竹細工と、和紙から漏れる灯りは、江戸時代にルーツを持つ日本の技術ならでは。そこにあるだけで安らぎを感じさせてくれます。玄関や部屋に置いて、心落ち着ける時間をつくりたいですね。


3.寝具も秋仕様に「衣替え」して、上質な眠りを

秋の夜長をもっと楽しむおしゃれで素敵なアイテムである上質な寝具

寝苦しい夏が過ぎ、やっと心地よい眠りにつける季節になりました。寝具を秋仕様に「衣替え」して、深く上質な睡眠を目指しましょう。

こだわりたいのが、寝具選び。1日の約1/3もの時間、からだをあずける寝具。頻繁に買い換えるものではないので、慎重におこないたいものです。

素材と機能にこだわった日本のブランド「表参道布団店。」の羽毛布団は、ヨーロッパ産の高級羽毛のみを使用しています。ウイスキーづくりの聖地とされる、白秋の清らかな水で洗うという「語れる」逸品。抗菌防臭・防ダニ加工も施しています。

シルクのような肌触りの寝具に包まれる、夜になるのが楽しみになりそうな寝具です。


4.「敬老の日」には、感謝の気持ちを贈りたい

秋の夜長をもっと楽しむおしゃれで素敵なアイテムである敬老の日のプレゼントに最適なもの

今年の「敬老の日」は9月19日(月)。

子どもの頃は「おじいちゃん・おばあちゃんの日」だったのが、大人になり、親の敬老を祝うようになって、余計に大切な日に感じます。

趣味のアイテムがいいか、親世代ではたどりつけない情報がいいのか、ギフト選びもなかなか難しいですよね。

手先が器用な父には、眼鏡ケースなどを手作りできるキットを。カスタマイズできるので、お父さんの制作意欲を満たしてくれること請け合い。

ZIGZAG CASE
ZIGZAG CASE

2,000円

購入

母に選んだのは、柄や色、刺繍ロゴが選べるセミオーダーの「ニットショール」。

歴史ある日本のニット工場に、自分のためだけにオーダーができ、誰にでも好まれそうなあたたかでシンプルなデザイン。12ゲージの上質な素材のみで編まれたショールは、レッド・ライトブルー・グレーの3色から選べます。

センスよいショールを羽織って、いつまでもおしゃれなお母さんでいてほしいものです。

order kit SHAWL edition
order kit SHAWL edition

[商品価格]

購入

豊かな秋を送るために、9月にやっておきたい4つのこと。あなただったら何をリストアップしますか?

[machi-ya(マチヤ)]

All Images by Shutterstock/Rawpixel.com

text by 大森

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