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暑い夏は泡モノが恋しくなる季節です。

ALCHEMA」は、自宅でスマホを使いながら「クラフトサイダー」を作れる調理マシン。

果実をふんだんに使った自家製「クラフトサイダー」を作るマシーン「ALCHEMA」がクラウドファンディングのkicksterterで資金調達に成功しました。ALCHEMAはスマホアプリと連動して動くIoTプロダクトで、好きなフルールと酵母などの材料を加えて1~2週間待てば、自宅で簡単にクラフトサイダーを作れます。サイダーの語源はフランス語で、シードルという言葉1

サイダーというと、炭酸ジュースをイメージしますが、フランス語のCidre(シードル)という言葉に由来していて、「ワインよりアルコール度数が低い発泡酒」を意味する言葉なんです。

果実感のある味わいが特徴の飲み物で、まさに暑い季節にぴったりですね。

果実をふんだんに使った自家製「クラフトサイダー」を作るマシーン「ALCHEMA」がクラウドファンディングのkicksterterで資金調達に成功しました。ALCHEMAはスマホアプリと連動して動くIoTプロダクトで、好きなフルールと酵母などの材料を加えて1~2週間待てば、自宅で簡単にクラフトサイダーを作れます。サイダーの語源はフランス語で、シードルという言葉2

作り方はとても簡単で、連携のアプリに載っているレシピをスマホで見ながら、樽形の容器に、水、果物、砂糖などの原料と酵母パケットを入れるだけ。

最後にアプリで発泡度を調整し、スタートボタンをポチっと。

果実をふんだんに使った自家製「クラフトサイダー」を作るマシーン「ALCHEMA」がクラウドファンディングのkicksterterで資金調達に成功しました。ALCHEMAはスマホアプリと連動して動くIoTプロダクトで、好きなフルールと酵母などの材料を加えて1~2週間待てば、自宅で簡単にクラフトサイダーを作れます。サイダーの語源はフランス語で、シードルという言葉3

あとは1~2週間待つだけででき上がるそうです。

アプリが発酵の度合いを通知してくれるので、「もう発酵したかな……?」なんてフタを開けて、雑菌が混入することはありません。気の早い人にもやさしい設計です。

容器には消毒用のUV-C LEDライトが内臓されています。容器を消毒してから調理をするので安心です。

果実をふんだんに使った自家製「クラフトサイダー」を作るマシーン「ALCHEMA」がクラウドファンディングのkicksterterで資金調達に成功しました。ALCHEMAはスマホアプリと連動して動くIoTプロダクトで、好きなフルールと酵母などの材料を加えて1~2週間待てば、自宅で簡単にクラフトサイダーを作れます。サイダーの語源はフランス語で、シードルという言葉4

本物の果実をふんだんに使っているので、夏に失いがちなビタミンをたっぷり摂れるのが魅力的ですよね。

間食として、スムージーの代わりに自家製のクラフトサイダーを楽しむスタイルもいいかもしれません。

「ALCHEMA」は現在クラウドファンディングのKickstarterで資金調達中です。

現在残っている最安のプランは359USドルで、「ALCHEMA」本体と酵母のセットが手に入ります。

酒税法などの問題もあり、まずはアメリカ、カナダ、そして台湾のみの出荷のようです。どうか、日本にもクラフトサイダーの波がやってきますように!

ALCHEMA [Kickstarter]

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