1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう

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家はもちろん、電車やオフィスでも、暑さをしのぐために扇子の出番が増える時期。

こだわりの扇子をスッと取り出して、粋にいきたいものです。

ちなみに、扇子のかっこいい開き方は……

片手で持った扇子を勢いよく振り、バッと開くと粋にみえますが、傷んでしまうので控えた方がいいそうです。

親指と人差し指でねじるように扇子を開けば、一瞬でかっこよく開けます。

今回は、姉妹メディアMY LOHASより、テイストの異なる扇子をピックアップしてみました。


カラフル扇子で、気分を盛り上げる

1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう。1

ポップなカラーが目を引く「2色使いの扇子byCOLOR」は、手に持つだけで華やか。

ビタミンカラーで、夏の疲れが吹き飛びそうですね。

ユニセックスに使えるので、大切な人と色違いで持っても素敵です。


和を重んじる淡い色味

1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう

明治の頃から改良を重ねてきたという、麻でできた「 近江ちぢみのふわり扇子」。

糸のより具合によって、織物の表面にしわのような凹凸が現れます。

しろ(白)・あまいろ(天色)・なつむしいろ(夏虫色)・そばきり(蕎麦切)・あさいろ(麻色)の5色展開で、どれも控えめで涼しげな色合い。

丸みを帯びたシェル型の扇子は、数少ない日本の布扇子職人の巧みな技がうかがえます。


人に見せたくなる、閉じても技ありな扇子

1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう。3

開いたときだけでなく、閉じたシーンも気づかう「閉じても可愛い、こけし顔の扇子」。

なんと親骨が「こけし」で、なんとも言えないかわいい表情に癒されそうです。


浴衣にも合う、日本の心意気

1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう。4

雲の上にそびえる、富士山の扇子」は、日本の象徴・富士山があしらわれています。

豆絞りのような水玉も、粋な雰囲気です。

外国の方へのプレゼントにも喜ばれそうですね。



持つだけで粋な扇子を日常に取り入れて、楽しく夏を過ごしましょう。

西川庄六商店[machi-ya(マチヤ)]

text by 知恵子

1585年、安土桃山時代に創業した日本の「セレクトショップ」が取り扱う扇子のご紹介。現代的なセンスを取り入れた扇子は、上品すぎず、カジュアルすぎずなグッドデザインです。夏の暑さは、はんなりと吹き飛ばしましょう

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