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兄弟メディアのギズモード・ジャパンより転載:

空気清浄機みたい。

ほとんどの地域ではまだ梅雨は明けていませんが、これからやってくる夏の副産物、いや負の側面とも言える「蚊」が気になる今日このごろ。

特に、寝ている時に頭元にまとわりつく蚊には、怒髪天を衝く思いな方も多いでしょう。

そんな夏に備え、薬剤タイプの蚊取り線香もいいのですが、もっとクリーンに光と風で虫を撃退する捕虫器insect forever」はいかがでしょう?

空気清浄機みたいな見た目の蚊取り線香「insect forever」にはテクノロジーがたっぷり。人類の大敵である蚊から、私たちを守ってくれます。しかし、虫を殺す機械の名前がinsect foreverっていうのはどうなんだろう…?

insect foreverの仕組みはシンプルで、「近紫外線で虫を誘導し、製品内に吸い込み、風化死滅させる」というもの。

製品のてっぺんには省エネ蛍光管CCFLランプが搭載されており、これが虫をおびき寄せます。

捉えられた虫は風の力で押さえて体力を奪い、同時に乾燥させることで、死滅させる仕組みです。また、本体形状も虫を吸い込みやすいように工夫されています。

その他の機能としては、センサーによって夜間だけ運転させることも可能です。

これにより、外出中の無駄な電力消費を防ぎます。また動作時の消費電力も1時間あたり約0,154円(1kWh単価 22円計算)と、非常に省エネ設計です。

空気清浄機みたいな見た目の蚊取り線香「insect forever」にはテクノロジーがたっぷり。人類の大敵である蚊から、私たちを守ってくれます。しかし、虫を殺す機械の名前がinsect foreverっていうのはどうなんだろう…?

さらに虫の死骸はワンプッシュでゴミ箱にポイ

いくら風化しているとはいえ、死んだ虫は触りたくありませんからね。このワンプッシュ機構の搭載は必須でしょう。

insect foreverはメーカー希望小売価格が19,800円(税込)。発売日は6月22日です。

しかし、虫を殺す機械の名前がinsect foreverっていうのはどうなんだろう…?

虫よ永遠に…。光と風で蚊をやっつける、未来の蚊取り線香「insect forever」[ギズモード・ジャパン]
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text by 塚本直樹

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