プロが勧めるひとくち目から違いのわかるビギナー向けのウィスキーtop

炭酸が爽快なハイボールを飲んで、ウイスキーが飲めるようになった人も、たくさんいますよね。

こだわりのウイスキーを買ってみようと思っても、お気に入りの1本を見つけるのは、初心者にはなかなか難しいもの。

今回は、三越伊勢丹メディアが運営する食メディア「FOODIE」から、伊勢丹新宿店で洋酒を担当している富山晃貴子さんオススメの「ひと口目から違いのわかるウイスキー」を紹介します。


まずはウイスキーの醍醐味「スモーキー感」を味わう

プロが勧めるひとくち目から違いのわかるビギナー向けのウィスキー1

ボウモア12年 スコッチ・シングルモルト 350ml 2,808円、700ml 4,725円(税込)

ウイスキーには「スモーキー」と表現される、燻製のような香ばしさがあります。

強すぎると苦手な人も多いですが、これなら飲みやすいという銘柄がコレ!

スコットランド・アイラ島に現存する、最古の蒸留所で作られる「ボウモア12年」です。

「ボウモア12年」は、スモーキーさが控えめで、上品な香り。初体験するには最適な1本です。

飲み方としては、ハイボールがオススメです。ウイスキーの香りが一層広がり、味わいの特徴が際立ちます。香ばしい香りに負けない、クセのあるチーズとの相性抜群ですよ(富山さん)


フルーティーで豊かな甘みと香りの「シェリー樽」って?

プロが勧めるひとくち目から違いのわかるビギナー向けのウィスキー2

グレンドロナック12年 スコッチ・シングルモルト 700ml 6,480円(税込)

なんとなく聞いたことがある「シェリー樽」。

グレンドロナック12年」は、ワインの一種であるシェリー酒を製造・貯蔵するときに使う「シェリー樽」で熟成したものです。

バニラのようなクリーミーな香りと、レーズンに似たフルーティな味わいが特徴。

スコットランドのハイランド地方で伝統的な製法で作られるウイスキーは、スモーキーさが苦手な方にオススメの1本です。

ウイスキーは少量の加水で味がパッと変わるので、ちょっとずつ水を加えて味の変化を感じながら飲んでください。自分好みの割り具合を探すのもウイスキーの醍醐味のひとつですよ(富山さん)


甘みよりも塩気を楽しみたい!

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スプリングバンク 10年(700ml)/スコッチ・シングルモルト6,372円(税込)

甘みよりも、塩気やドライな味わいが楽しみたい人は、「スプリングバンク10年」がオススメ。

作っているのは、スコットランド・キャンベルタウン地方という港街。潮風の中で熟成されるので、塩気がある個性的な味わいが生まれるんです。

この銘柄が持つ個性をもっとも楽しむにはストレートがおすすめです。この塩気は、意外と和菓子などとも相性がいいですよ(富山さん)



FOODIEのWebサイトでは、スモーキーさとフルーティさのバランスが絶妙な「ザ・ビギナー向けの1本」も紹介されています。

ウイスキーの奥深い世界へ、一歩踏み出してみましょう!

初めて飲むならコレ! ひと口目からはっきり違いのわかるウイスキー4選[FOODIE]

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