2013年、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生まれたのが「SUN SELF HOTEL(サンセルフホテル)」。

現代美術家の北澤潤さんが発案して、「アートのある団地」をテーマに活動する取手アートプロジェクトと、3年以上の月日をかけて育ててきたプロジェクトです。

現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_2
現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_1

なんとこのホテル、

・客室は団地の空き部屋
・ホテルマンは、団地の住人や近所の方。
・ゲストの1泊分の電力は太陽から作る。

……これはかなりおもしろそうなホテルですね。

現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_3
現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_4

団地の空き部屋をホテルとして開放し、ゲストを迎え入れる準備・企画は、団地の住人など老若男女30名ほどの「ホテルマン/ウーマン」たちが行っているんです。

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フェイスタオル、歯ブラシ、スリッパ、ミネラルウォーターなどの基本的なアメニティも揃っています。

しかも、季節やゲストへの事前アンケートによって、特別なアメニティの追加もあるそうです。

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ゲストによって、部屋のテーマやルームサービスが変わります。

ゲストは事前にアンケートに答え、ホテルマン/ウーマンたちはその答えによって、ゲストがどんな人かあれこれ想像を巡らせ、特別な客室をつくるのです。

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現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_8

ゲストが笑顔になれるよう、みんなで考えて作り上げる、世界にひとつの客室とサービスなんですね。

現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_9

このホテルのもうひとつのユニークなところは、宿泊客とホテルマン/ウーマンが、一緒に1泊分(約200W)の太陽エネルギー集めをすること。

自家製の「ソーラーワゴン」を使って蓄電します。青空の下なら、2時間ほどで集められるそうですよ。

現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_10

みんなで集めたエネルギーで、ゲストが一夜を過ごす電力がまかなわれます。

客室備え付けの照明は1時間に3Wの電力を消費するので、200Wを蓄電すれば、約66時間ほど使用できますが、ドライヤーは1時間で700W以上の電力を消費するので、約17分で蓄電した電力を使い果たしてしまうのだとか……。

自分たちでつくった電気ですから、いつもより大切に使えそうです。

現代美術家の北澤潤と取手アートプロジェクトが、茨城県取手市にある約2,000世帯が居住する井野団地に生み出した「Sun Self Hostel(サンセルフホステル)」は、老若男女30名がゲスト毎に部屋のコーディネートや食事などのサービスを考えて提供する面白いホテルで、電力に太陽光の蓄電池を使用するなど、エコフレンドリーなホテルでもある_11

第6回目のゲストと女将さん

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ホテルマン/ウーマンのみなさんの活動記もあります

ホスピタリティにあふれたホテルマン/ウーマンたちの手作りのおもてなし。これはぜひとも体験してみたいですね。

今年2016年9月18日(日)、19日(祝)に、第7回目のゲストをお迎えすることが決定したそうです。募集締め切りは7月7日

応募はSUN SELF HOTELの公式サイトで受付中です。気になる方はスケジュールを今すぐ確認して、早めの応募を!

SUN SELF HOTEL

All Photographed by 伊藤友二
提供:取手アートプロジェクト

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