人気連載「マイ定番スタイル」では、無印良品、IKEAなどに代表される親しみやすいブランドのアイテム、シンプルなデザインの定番モノを、オリジナルのスタイルで住空間に取り入れるコツを紹介していきます。今回はVol.17。

千葉県在住、ルーミーライターのKさん宅で見つけた「マイ定番スタイル」。

イケアの「JÄLL」です。

IKEAの物干しラック

JÄLL 物干しラック 室内/屋外用 ホワイト
長さ:79cm 幅:40cm 高さ:82cm 699円
IKEA

使うときはたくさん干せて、収納時は板状に薄くなる、価格もお値打ちな洗濯物干し。

ワンルームの1人暮らしから、洗濯物が多い大家族まで、さまざまなご家庭で役に立つこと間違いなしです。

ものすごく便利なアイテムです。1人暮らしのくせに旧モデルを合わせ、3台持っています(笑)。とにかく場所を取らずに収納ができて、ありがたいアイテムです。(Kさん)

IKEAの物干しラック2

「JÄLL」は値段が安い分、耐久性はさほど高くないアイテム。そこで、Kさんは独自の工夫でこちらを長く愛用しています。

まず、脚の先端。元からプラスチックのキャップが装着されていて、長く使うとキャップが割れ、パイプがむき出しになってしまうそうです。Kさんはキャップが割れると、パーツのみを新品に交換して、問題を解決しているんですって。

交換用のキャップは、ホームセンターで12.7mmサイズのものを購入しています。

IKEAの物干しラック3

さらに、ワイヤー状のトップ部分。この部品を固定するパーツは、時間とともに緩んだり、外れてしまうそうです。上の画像のように、通常は左の状態ですが、長く使うと右のように固定パーツが緩んでくるのです。

IKEAの物干しラック4

そこで活躍するのが結束バンド。尖った先端を、もう一方の端の穴に通し、固定パーツを締め付けておけば、ずれる心配もなくなるというわけです。こちらもホームセンターで購入可能。

IKEAの物干しラック5

わずか699円で何年も使えれば、これはかなりお得なお買い物と言えそうです。機能性自体も高い製品なので、洗濯好きなかたは、ひとつ試しに買ってみてはいかがですか。




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