人気連載「マイ定番スタイル」では、無印良品、IKEAなどに代表される親しみやすいブランドのアイテム、シンプルなデザインの定番モノを、オリジナルのスタイルで住空間に取り入れるコツを紹介していきます。今回はVol.10。

東京都在住、Kさん宅で見つけた「マイ定番スタイル」。今回はアイテムがひとつではありません。Kさんは、IKEA、ニトリ、そして100均ショップのCan☆Do(キャンドゥ)で購入したフェイクグリーンを適度にミックスし、リビングの一角をディスプレイしています。

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グリーンポット ジャトロファ 571円(税別)
ニトリネット

植物を育てるのはちょっと苦手だけど、グリーンのある暮らしを諦めたくない、ということで、自然に増えていったというフェイクグリーン。ぱっと見た感じ、フェイクとは思えませんね。

雑貨と組み合わせて、気分によってディスプレイをアレンジ

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最近のフェイクグリーンはクオリティが高いというのもありますが、適度に雑貨を混ぜて、視線がフェイクグリーンだけに行かないようにしているんです。そうすると、フェイクっぽさが和らぐというか、気づかれにくくなるんですよ。

なんと、そんなワザが! Kさんは、自宅でフェイクグリーンを飾るときは基本的に雑貨を組み合わせ、しかも週に一度くらいの頻度で小物をチェンジしていくのだとか。

合わせる小物でずいぶん雰囲気が変わります。もっと女子っぽいこともあるし、高級な感じにすることもあります。気分が変わったらぜんぶ収納してスッキリさせることも。フェイクだからこその利点ですよね。


フェイクグリーンは店頭での購入がおすすめ

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Kさんがよく使っているのは、ニトリの「グリーンポット ジャトロファ」(写真左)。フェイクグリーンを分解して使うこともあり、IKEAのものは葉っぱだけをむしって瓶に詰め替えているとのこと(写真右)。インテリアグリーンがあるのとないのとでは、部屋の印象がずいぶん違います。

IKEAもニトリも、リアルに作られているものが多くておすすめできます。100均はあまり期待できないと思っていたけど、Can☆Do(キャンドゥ)で多肉植物を見つけたときにはコレが100円!と感動しました。

どこのお店で買うにしても、フェイクは個体差があるのが普通なので、店頭でコンディションが良いものを選ぶといいですね。

ニトリはフェイクグリーンのコスパに優れ、鉢のデザインが気に入るかどうかで決めてもいいかもしれません。

緑のある暮らしに興味がある方は、第一歩としてフェイクグリーンから始めてみてはいかがでしょうか。



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