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どうせ家を買うなら、やっぱり広い部屋が理想です。

将来的には子ども部屋も欲しいし、自分たちの居室も大事にしたい。子どもが大きくなったら作ればいいか、いや引っ越しちゃえば……。う〜ん、そんなことを考えていたら予算がいくらあっても足りませんよね?

そんな悩みを解決したのが、リノベーション事業を手がけるリビタのお宅拝見シリーズに登場する、東京都江東区のTさんご家族です。

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子どもたちが走り回って、すくすくと育っていくような間取りにしたい

そんなご主人の希望を叶えるべく、68平米のほとんどを、ワンルームにすることにしました。

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部屋の中でひときわ存在感を示しているのは、玄関側にあるロフト。黒板塗料で塗装し、上が畳スペース、下が収納になっています。

このロフトに、Tさん夫妻の特別なこだわりがあると言います。

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このロフト、実は動かすことができるんです! 今は玄関に近いところに設置していますが、将来的にはもっとバルコニー側に移動させて壁をつくって、子ども室を設けることも想定しています(ご主人)

床に止めたビスを外せば、あら不思議。子どもの成長に合わせて、将来的にはバルコニー側へ移動して、子ども部屋を作ることが可能なんです。ちなみに現在、畳スペースはご両親たちが泊まりに来たとき用に使っているそうです。

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だだっ広いワンルームが理想とはいえ、寝室や脱衣所など、時に部屋を区切りたいこともあります。そんなとき、Tさん宅ではブラインドやカーテンなどを用い、フレキシブルに対応しているそうです。ご主人が夜遅く帰ってきても、子どもたちはぐっすり夢の中、自分のペースで生活ができると語っています。

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ロフト裏がベッドスペースになっていることで、玄関、水周り、浴室、ワークスペースと寝ている子どもたちを起こさないような動線が確保されているのが素敵です。

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暮らしてみないと分からないことも多いと思うので、あまり決め込まず、家具や物、間仕切りなどを必要最小限にしました。今は不必要なものがない状態。将来はいかようにでも変更することができ、マイナスではなくプラスにしていく家になっていると思います(ご主人)

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こちらは寝室側からの眺め。奥に見えるのがご主人のワークスペース。この日当たり、そして風通しも、物件選びの決め手となったそうです。

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壁や天井は、自分たちで色を選び、家族総出で塗装しました。

壁側のカウンターの天板はモルタル、壁にはレンガ風のタイルが使われていて、仕上げにもかなりのこだわりを感じます。モルタルの天板には、映像関係の仕事をしているご主人のアイディアで、カラーバーが。さらに、浴室のタイルにもカエルがいるなどなど、遊び心満載です。


生活スタイルが変わることによって間取りを変える、それもこのようなフルリノベーションが可能にしていると言ってもいいでしょう。お子さんが育った10年後、15年後、Tさん宅がどんな間取りになっているのか、とても気になります!

こちらの物件を企画コンサルティングした「ReBITA」のHPでは、この部屋以外にもさまざまなリノベ物件が紹介されています。気になる方はこちらからどうぞ。

お宅拝見 VOL.34 T邸 [ReBITA]

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