桜が終わるとあっという間にGWです。今年は運よく2日休むことができれば10連休というカレンダー。海外はもちろん国内のあちこちにバケーションに出かける予定の人も多いのではないでしょうか?

といっても、現実的には優雅なバケーションに出かける暇なんかないという人のほうが多いのかもしれません。

そんな長期の旅行は無理という人におすすめしたいのが、毎年GWに開催される逗子映画祭です。

ビーチで映画を楽しむ

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「逗子映画祭」は、近場で思いきりホリデー気分を楽しみたいという人にぴったりな、初夏のビーチで楽しむ屋外型イベント。

期間中は、地元逗子のクリエーター集団「CINEMA CARAVAN」により、逗子海岸に大きな屋外プロジェクターが出現。毎日テーマに沿った映画が上演されます。

「Play with the earth」”地球と遊ぼう”をコンセプトとするこの映画際では、映画を目で “観る” だけでなく、五感をフルに使って身体全部で楽しむことを提案。

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ビーチには食やアート、音楽、スポーツなどを楽しむための様々なブースが並び、フェスティバルを盛り上げます

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日中は海辺の自然環境のなかでさまざまな文化を体験し思いっきり地球と遊び、日没とともに今度は星空の下、波音をBGMにして映画の世界を旅するのが「逗子映画祭」の楽しみ方。

魅力的なワークショップも充実

7回目となる今年はかねてから「CINEMA CARAVAN」と親交のある、スペインはバスク地方のサンセバスチャンやインドネシア、国内では岐阜の白川郷、熊本の天草などをフィーチャー予定。

映画はもちろん、食やイベントを通して各国各地の人々の文化や暮らしを体験できるよう、さまざまなプログラムが用意されます。

また、ワークショップが充実しているのもこの映画祭の魅力のひとつで、ビーチヨガやSUPをはじめとした海を楽しむプログラムのほか、奄美大島の泥染など、じつに多彩なラインナップが並びます。

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毎年人気の「海辺のレストラン」では、日替わりでテーマを変えたスペシャルレストランが登場。今年はいったいどんな国のどんなお料理が登場するのか、今からとっても楽しみです。

逗子のビーチで開かれる夢のような11日間。

パスポートもエアチケットもいらない、都内から電車で1時間行ける海辺の移動映画祭で、GWは世界や日本を旅してみたいと思います。

逗子映画祭

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