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暑〜い日に遊びにいった友人宅で出てきた、アイスコーヒー。

美味しすぎて、思わず「生き返る〜」なんて思ってしまいました。

暑い日とアイスコーヒーの相性はバツグンですが、アイスコーヒーって自宅で作ろうと思ったら意外と手間と時間がかかるものですよね。

濃く淹れて氷に注いで丁度いいアイス専用の豆でなく、いつも親しんでいる好みのコーヒーをいつも通り淹れて、即、冷やすことができればいいのに……。

HyperChiller
HyperChiller2

そんな悩みを解決するのが「HyperChiller」です。

使い方は至って簡単で、普段の通りにコーヒーを淹れて、それをこのボトルに注ぐだけ。

これまで冷やすのに一苦労だったアイスコーヒーが、もっと気軽に楽しめるようになっちゃうんです

HyperChiller3
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この簡単さの秘密は、この黒いボトルにありました。

その秘密は空洞。黒いボトルにある空洞の外層と内層に、あらかじめ水を入れて凍らせておくのです。

その氷の層に囲まれた空洞にコーヒーを流し込むと、アッツアツだったコーヒーもたった1分で40度近くまで温度が下がるというわけなんですね。

あとは氷を入れたカップに注げばオーケー。熱々の状態で注ぐと氷が溶けて味が薄まってしまいがちですが、これならちょうどいいアイスコーヒーになるわけです。

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ちなみに「HyperChiller」はアイスコーヒーだけでなく、アルコール飲料やソフトドリンクを手軽に冷やすのにも有効ですよ。

本体は分解して丸洗い可能なのも嬉しいポイントです。

氷が溶けて味が薄まった飲み物とは、これでもうおさらば!

HyperChiller[official website]

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