フィンランド土産の定番である、ガラス食器「Flora」ってご存知ですか?

ガラス工場にてハンドメイドで製造されていたのですが、1991年に生産が中止。

しかしその後、日本の北欧雑貨を扱うオンラインショップscopeの熱心な交渉により、2014年春に本来の作り方に忠実なマウスブローのFloraが復刻されることになりました。(2000年代には再生産されたのですが、どれもハンドメイドではなく、機械吹きで作られたものだったそうです)

そんな背景を持った「Flora」ですが、グラスからボウルまで、とにかく可愛らしくて使い勝手がいいのが特徴です。それでは、具体的な使用シーンをご紹介します。

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まずは23cl(約230ml)のグラス。ビールを飲んだり、ジュースを飲んだりなど、飲み物を飲むのにちょうどいいサイズ。ボトルやピッチャーと併用するのも良さそうです。

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次に36cl(約320ml)のグラス。23clとの違いとして、氷を入れたドリンクやカクテルなどの、手の込んだ飲み物を楽しむのに最適です。それでいて大きすぎないので、程よくドリンクを楽しめるサイズ。

また、高さもあるタンブラーなのでスティック野菜や背の高いおつまみを入れるのにもピッタリです。

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そして80mmのボウル。このボウルは小さいからこそ、小粒のお菓子や果物をバランス良く入れることができます。ナッツなんかも、かわいく盛りつけられそうです。

急な来客があっても、このボウルに手元にあるお菓子を入れるだけで、いつもより華やかな雰囲気を演出することができますね。

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続いて100mmのボウルですが、こちらはサラダやヨーグルトなど、食卓に並べるのにちょうどいいサイズ。サイズは一番使い勝手が良さそうのもこちら。

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最後に150mmのボウル。こちらは大きめのサラダボウルとしてや、カットフルーツを盛り付けるのに良さそうです。パーティーでは大活躍しそうな、大きなタイプ。

サイズに幅があることで、様々なシーン別で使うボウルを選べるだけでなく、並べて飾る楽しみ増えますね。

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ちなみに、ひとつひとつマウスブロー製法(職人さんが実際に口で吹く製法)によって生産されているので、個体差があるのもグッドポイント。だって、世界に一つだけじゃないですか。

手作りの温かみが感じられる、北欧らしい柄も、「Flora」の大きな魅力となっています。

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また、「Flora」の商品には、タンブラーやボウルの他にピッチャーなどのアイテムや、それらの他の色の食器も存在しています。

ですがリピート生産が難しいため、在庫限りであったり、期間限定での販売となっているので、気になる方は早めにチェックしたほうが良さそうです。

北欧の温かみを可愛らしいガラス食器「Flora」。全部ほしい……。

Flora ittala [scope]

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