ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

114

お部屋づくりには、リーズナブルに高級感をプラスしてみませんか?

こちらはstudio razaviによるフランスの保険会社のオフィススペース

SR-LP-02

安価なパイン材を垂直方向に立てるよう等間隔に配置し、仕切りや装飾として活用しています。

方向性を統一して等間隔に配置することでリズムをつくり、ミニマルでモダンな雰囲気を演出しています。こうしたリズムと奥行きの演出は、一流メゾンの路面店や、デパートのショーウインドウなどでもよく見る空間づくり。

SR-LP-15

また、ガラス張りの部屋などでは、ほどよくプライバシーを守りつつ開放感を感じさせる効果も。

マンションのゴミ捨て場などを隠す際に使われているのも見かけるアイデアですね。

[studio razavi]

Photographed by Olivier-Martin Gambier

114

ROOMIE編集部

ルーミー編集部が研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。男性の好奇心と欲求を刺激する「暮らしとカルチャー」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking