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お部屋づくりには、リーズナブルに高級感をプラスしてみませんか?

こちらはstudio razaviによるフランスの保険会社のオフィススペース

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安価なパイン材を垂直方向に立てるよう等間隔に配置し、仕切りや装飾として活用しています。

方向性を統一して等間隔に配置することでリズムをつくり、ミニマルでモダンな雰囲気を演出しています。こうしたリズムと奥行きの演出は、一流メゾンの路面店や、デパートのショーウインドウなどでもよく見る空間づくり。

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また、ガラス張りの部屋などでは、ほどよくプライバシーを守りつつ開放感を感じさせる効果も。

マンションのゴミ捨て場などを隠す際に使われているのも見かけるアイデアですね。

[studio razavi]

Photographed by Olivier-Martin Gambier

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