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1日の疲れを癒すお風呂。特に湯船につかる瞬間は、「ああ、極楽極楽、生きててよかった」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

「日本に住んでてよかったと思える浴室をつくりたい」という気持ちから、登場したお風呂がこちら。

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湯まわりの設備メーカー「NORITZ(ノーリツ)」は、業界最多の壁デザインを誇るシステムバス「Yupatio(ユパティオ)」シリーズに、京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU(そうそう)」とコラボレーションしたお風呂の壁デザインを発表したんです。

世代や性別を問わず、家族がくつろぐバスルームにぴったりなSOU・SOUの代表柄「SO・SU・U」。

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日本の四季が感じられる彩りで、浴室を華やかにする「菊尽くし 移ろい」。

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そして、銭湯の壁画といえば富士山。この企画のために描きおこした「富士山景」の、合計3柄があります。

SOU・SOUのテキスタイルは、和のモチーフと日本の伝統的な色使いでありながら、ポップな印象を与えるのが特長。和でありながら新しく、そして楽しい。「これからの日本のお風呂」にピッタリなウォールデザインですね。今回新しく登場した富士山はまさに「日本人でよかった~」と思いながら、ほっと一息つくことができそう。

お風呂の壁といえば、シンプルなものが多いイメージですが、Yupatioでは33柄59色のアートウォールを選ぶことができます。


私たちのアイデンティティをお風呂で感じる。和モダンを取り入れたい、日本の美意識を生活の中で感じたい人におすすめです。

Yupatio(c) SOU・SOU×NORITZ

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