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使う人をホッとさせてくれて、なおかつ遊び心があるインテリア。居心地のいいお部屋には、そんな家具が欲しいですねぇ……。

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Thing Industries」は、オンラインショップをメインとした、ニュージーランド発のインテリアブランド。デザイナーはブレーディ・ピコットさん、マット・スミスさん。現在ニューヨークにオフィスを構え、3度目のコレクションを発表したばかりの、新進気鋭のブランドです。

今回は、あたたかみのあるスタイルが特徴の「Thing Industries」のインテリアから、特にユニークな3つをご紹介します。

Sacrificial Chair

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その名も「いけにえの椅子」。荷物を掛けまくっても罪悪感に苛まれることなく、好きなものを好きなだけ掛けられる夢のイスなんです。

“掛けるためにデザイン”されているなんて、なんとも遊び心を感じます。

実用的に洋服や鞄を掛けるのもいいですが、スチール製の骨組みにライトや布を巻きつけて、素敵なインテリアにもなりそう。

Indoor Stoop

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階段の形をしたシェルフは、シンプルながら、引き出し部分のパンチングがアクセントになっています。

引き出しとして使いながら、上段に植物を置いてみたり、それぞれの段を本棚にしてみたり、コレクション棚にもぴったりなんです。反転タイプもあるので、ふたつ組み合わせると山の形にできます。自由で便利な使い方ができそうです。

The Cabin

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歯ブラシや洗面所まわりの小物を収納するのにピッタリな、小さな家。右上の煙突のような穴から、歯ブラシが顔を覗かせている様子が微笑ましいです。優しいパステルカラーは、落ち着いた空間作りにも一役買いそうですね。

キャンドルを置いたり、自分の好きな絵や小物を飾ったり。細長いフックにはタオルをぶら下げたり、鍵や腕時計など大切な小物を置く場所にもなります。


キュートな遊び心と、使い手に寄り添うインテリアは、見るたびにあなたをちょっとハッピーにしてくれるかもしれません。

Thing Industries

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