何事も「余白」を残しておくと、フレキシブルに対応できたり、楽しめたり。つまりは、豊かなライフスタイルを送ることができそうな気がします。おそらく、それは気のせいではないかと。

「余白」がある生活に憧れていたところ、アパレルブランドの〈niko and …〉からとびきりのニュースを耳にしました。なんでも、インテリアブランド〈niko and … FUNITURE&SUPPLY〉が本格デビューするそうで。

しかも、そのコンセプトが「余白」のある家具ということで、気になって拝見してきました!

150316niko2

聞くところによると、「使う人の発想やアレンジ次第で、洋服のように多彩なコーディネイトが楽しめる」そうですが、ここまでは言ってみればよく聞く話。

ほかのブランドやショップでも同じようなコンセプトを掲げているところは無数にありますが、実はこれに加えて「余白」のある家具というところが肝なんです。

150316niko

〈niko and…FUNITURE&SUPPLY〉はオリジナル家具を中心とした構成ですが、デザイン的に主張があるものはあまりラインナップに入っていません。そうすることで、すでにお持ちの家具やインテリア雑貨と自由に組み合わせる可能性が広がります。結果的に、インテリアコーディネイトの幅が広がり、より楽しんでいただけると思います。

また、木・鉄・モルタルという素材を軸にしたお店の内装に合わせて、家具は木と鉄の素材の組み合わせを中心にしています。プロダクト自体やフォルムだけでなく、素材をどう組み合わせるか、というところでも楽しんで欲しいです。(生活雑貨ディレクター・中間さん)

なるほど! 家具を一気に買い換えるのはそうそう容易ではないという点においては、非常にありがたいお話。手持ちの家具に〈niko and … FUNITURE&SUPPLY〉の家具を組み合わせることで生まれるシナジーは、とてもワクワクします。

150316niko3

オリジナル家具の一部は国産ですが、ここ原宿店では主にヨーロッパからスタッフが買い付けてきたユーズドの家具も混在しています。

オリジナル家具はすべて直線的なフォルムですので、家具そのものはもちろん、合わせるプロダクトが例え可愛らしくとも、甘くならないようなデザインを心がけています。

また、手ごろなプライスも重要視していますので、ぜひ部屋づくりのブラッシュアップに活用していただきたいですね。(生活雑貨ディレクター・中間さん)

昨今、特に注目されているメイドインジャパンのプロダクトたち。日本の丁寧なモノづくりは、世界中を見渡してもトップクラス。クオリティが高さはお墨付きですので、国産にこだわる理由も納得です。

新しい家具と古い家具、異なる素材、どんな部屋にも馴染むデザインなど、まさに組みわせ次第でライフスタイルに合わせた、もしくは、違うライフスタイルを提案してくれるショップとして、ここはぜひ立ち寄りたいお店です。

150316niko4

2016年3月18日(金)からは「#11 新しい暮らしのアイデア展」と題したインテリアフェアをスタート。〈niko and … FUNITURE&SUPPLY〉を中心に、〈tool box〉、〈いなざうるす屋〉、〈&NUT〉(アンドナット)、〈アーバングリーンメーカーズ〉などの注目のインテリア雑貨ブランドも出展。ぜひこの機会をお見逃しなく!

■SHOP DATA
住:東京都渋谷区神宮前6-12-20 1F・2F
TEL:03-5778-3304
営:11時~22時
niko and…アダストリア

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense