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理科の実験で習ったような記憶がある、日時計。紀元前3000年以前から利用されていたという記録もあるほど、私たち人類が時間を知る術として利用してきた装置です。

ですが、時間を正確に一瞬で把握するのは困難。パッと数字でわかるデジタル表示の日時計があったらなあ。

そんな日光を使ったアナログの手法なのにもかかわらず、デジタル表示ができる時計! それが「Digital Sundial」です。3Dプリンタという新しい技術を使いながら、紀元前3000年前の日時計を感じられる不思議な時計です。

この装置を日の当たる場所に置くと、なんとその影がデジタル表示の時計になるというのだから驚き。

日時計なので太陽の動きと同じように影が動いていきますが、その影の数字はしっかりと変化しています。どうなってるの?と気になる方はぜひ一度下の動画をご覧ください!

日光の角度を計算して小さな穴を開け、穴に入る光の角度と出る光の角度によって表示される数字が変わるという仕組みだそう。

プログラムによって正確に計算し、3Dソフトでデータを作り、3Dプリンタで出力します。もちろん電池などの他のエネルギーはまったく使わないアナログ時計。それなのにデジタル表示というのがユニークですよね。

気になる稼働時間ですが、10時から16時までの時間を20分間隔で更新するようになっています。室内や屋外の日光が当たる場所を探し、その場所で現在の時刻と同じ時間が射影されるように、ネジで固定された稼働部分の角度を微調整すれば完成。

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こちらから3Dプリンタ用のデータもダウンロードできるようになっています。形の合うジャムの瓶と、指定されたネジだけを用意すれば、DIYですぐにできます!

またはEstyにて購入も可能です。

mojoptix

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