お部屋を潤してくれる、こんな商品をご紹介します。

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あら、かわいいオブジェ。これは、東京の街かしら。

はい、東京というのは合っていますが、これ、オブジェではなく、ペーパークラフトの加湿器なのです。その名も「自然気化式加湿器 la ville」。

乾燥しやすい冬は過ぎて、場所を取る大袈裟な加湿器は必要なくなると思いますが、程よい潤いを必要とする場所には小ぶりのためうってつけです。

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黒いプレートの中に水を注ぐと、街の形をしたペーパークラフトを通って、部屋を潤してくれますが、リビングだけでなく、色々な部屋で使えますね。たとえば、ベッドの脇や子ども部屋に。ゲストルームにもいいですね。

電力を使わないので、通常の加湿器と比べてずっとリーズナブルですし、作動時の音もありませんので静かです。

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実は、この風景は実在する都市をモチーフにしているのですが、東京をはじめ、全6つの地域が揃います。

ところで上の写真、1枚目の写真と違うんですが、気がつきましたか? じつはこちらの加湿器、表と裏でひとつの地域でふたつの表情を見せてくれでるのです。

上の東京は、レインボーブリッジに屋形船というお台場方面の景色に対して、こちらの浅草方面では、東京タワーにスカイツリー、浅草寺に富士山までクリアに見渡せます。

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こちらは北海道です。時計台の見えるや札幌テレビ塔が見える札幌の風景ですね。

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北海道の裏面は、函館湾から望む景色。左端に五稜郭タワー、正面には、立派な函館ハリストス正教会が見えます。

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こちらは北陸です。北陸は、兼六園に金沢城と、名所旧跡が多く見えます。こちら側は金沢の景色がメインですね。

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一方で、こちら側は黒部ダムと、合掌造りと言えばの自然豊かな富山県景色になります。

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京都バージョンです。全体が見所と言っても過言ではない京都。まずこちらは、左に嵐山、左大文字を挟んで、中央右に銀閣寺という庭園風景が楽しめます。

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京都と言えば、欠かせない清水寺と平等院はこちら側に。京都の街並みを眺めていると、行きたくなりますね。

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神戸は、右側に、神戸北野異人館を右に、六甲山を右上に望む北野町周辺の景色。

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そして、反対側は神戸ポートタワーに神戸ルミナリエを臨む神戸港からの景色の2面です。

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歴史ある太宰府天満宮を臨む博多の景色。

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博多名物でもある中州の屋台村に福岡タワー、福岡ドームと博多方面の活気のある景色も忘れてはいけません。


さまざまな都市の景色を楽しめるというユニークでエコな加湿器。ペーパークラフトのフィルターは3〜6ヶ月ほど持ちのようです。

フィルターを替えるタイミングで街を変えてもいいし、部屋ごとに違う都市のものを置いたり、日本大好きな外国人へのお土産にもよさそうです。

本体、フィルター共に、アマゾンのこちらこちらから購入できますよ。

自然気化式加湿器 la ville [IKOR]

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