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一歩足を踏み入れただけで、異国の地にワープしてしまいそうなこの模様。

ドイツ生まれの若手フォトグラファー、Sebastian Erras(セバスチャン・エラス)は、独自の視点で街を眺めているんです。

どこを見ているかというと……ほら、彼の写真にはいつも足元が写っています。

人々はみな街を歩くとき、観光地を訪れるとき、カフェに入るときも、いつも自分の目線の景色に気をとられて、なかなか足元を見ませんよね。

でも、実は普段気づきにくい足元にも、こんな素晴らしい芸術が隠れているんだということにセバスチャンは注目したのだそう。

じーっと眺めていると、タイルの色合いから、その国の雰囲気を感じます。

小さなタイルが一枚一枚合わさると、こんなに豪華な柄に仕上がるの!? と圧巻させる華やかさが、あふれ出ています。



この模様を、自宅のバスルームのタイルの参考にしてみたら面白いかも?

異国情緒ただよう日常を感じたい!という方にはもってこい。床にユニークな模様を取り入れて、もっとワンダフルに楽しんじゃいましょうよ。

@parisianfloors[Instagram]

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