イタリアで開催されるミラノサローネをご存じでしょうか? こちらはインテリア業界、デザイン業界からたいへん注目されている国際家具見本市です。

この春、ミラノサローネにて、日本の〈マルニ木工〉が気になる新作を展示するとの情報をキャッチしました。その名も「MARUNI COLLECTION 2016 JASPER MORRISON, NAOTO FUKASAWA」。

160304_web_MC2016_02-640

空港やレストランなど、世界各国の様々な場所で〈マルニ木工〉のMARUNI COLLECTIONを目にする機会が増えています。

そうした中、今回の新作には2人のデザイン界の大物が参加。深澤直人氏は、彫刻的で佇まいの美しい「HIROSHIMAアームチェア」の魅力を受け継いだスタッキングチェアとスツールを設計。

一方、ジャスパー・モリソン氏は無垢の素材感とカラースチールの組み合わせがフレンドリーな印象を与えるチェアとスツールを発表。現在のところ、ともに商品化はされていないコンセプトのようです。素材のコントラストが魅力的だけれど、全容がはっきりと写真ではわからないだけにこれは気になります。

これらの新作は2016年ミラノサローネで4月12日から4月17日の期間、展示されます。ミラノサローネの会場構成は、アートディレクターを務める深澤直人氏が担当するというのも実にユニーク。

いまから、この新作の続報が待ちきれません!

マルニ木工MARUNI COLLECTION 2016 JASPER MORRISON, NAOTO FUKASAWA

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense