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やっぱり、ギミックって大人になってもワクワクしますよね。

まるで忍者屋敷のようなテーブルを手がけたのは、hirakosoDESIGNの代表で、REBIRTH PROJECTではデザイナー/プロデューサーをつとめる、平社直樹さん。

「構造体の美しさ」と「世代を超えて愛されるデザイン」を追求する平社さんの家具をご紹介します。


KAI TABLE

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側面の引き出しや上面の戸など、ギミック満載の「KAI TABLE」。

こっちの引き出しはもう開けたっけ? じゃあこっちは? って、何度も何度も確認したくなっちゃいます。

小さなこどもたちも、忍者テーブルだ! と大喜びしてくれそう。

KAI TABLEは、GENERATE DESIGNにて販売中です。


PTFE Stool

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カラフルなスチール部分がキュートなこちらは、「PTFE Stool」。

座面の生地は東京ドームの屋根にも使われている、PTFEという素材です。耐候性・耐火性がとても高く、屋外で使用しても半永久的にもちこたえるという特性があります。

ドームの上に座っているような、「初めての座り心地」を感じることが出来そうです。


Ueno village woodwork project

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Japanese cedar chair

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Japanese cedar stool

脚貫(あしぬき)の交差が美しい椅子たち。豊かな木目の表情から、木のぬくもりを感じます。

使用されたのは、関東地方随一の「森林県」である、群馬県・上野村産の木材。地域の付加価値を高めるために、上野村役場と共同で進められたプロジェクトです。杉や檜、その他の上野村産材の「使われ方の発展」を目指して制作されました。

国際的に活躍されている平社直樹さんですが、最後にご紹介した Ueno village woodwork project を見ると、日本の地域にも着目されていることが分かります。

平社さんのオフィシャルページには、他にも目を引くプロダクトがたくさんあるので、是非ご覧ください。

hirakoso DESIGN[official website]

Photo by Takumi Ota

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