お茶をたてて、季節を感じるお菓子と一緒にいただく。先人たちはそのようにして、ゆったりとする時間を大切にしてきました。

現代の私たちにとっても、「お茶をする」ことは、友人とのコミュニケーションの場であったり、やっぱり楽しい時間であることに変わりはありません。

そんなお茶の時間を大切にする、すてきな逸品がありました。

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日本を代表する文化、茶道の道具のひとつである「茶の湯釜」の技法を、現代のライフスタイルに合わせてデザインしたのが、〈鋳心ノ工房〉がつくった、「ティポット 丸筒」。

日本に伝わる鋳物の伝統美を、現代の生活に合うユニバーサルデザインに落とし込んで提案しています。

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「丸筒」は、茶道でお抹茶を入れる「棗(なつめ)」をイメージしたかたち。

他では見ない鮮やかな青色に、真鍮製の2本の取っ手が付いています。両側に開くので、茶こしの取り外しや内側のお手入れがしやすいんです。ティポットの内側は、錆びにくいホーロー加工。

鉄鋳物は保温性が高く、お茶が冷めにくいので、ゆっくりとお茶を楽しみたい人や、1日に何度もお茶を飲む人におすすめです。ひとつひとつ手づくりで、10,000円(税抜)で販売しています。

忙しい毎日だからこそ、伝統の美しさを感じながら、お茶を淹れる時間を大切にしたいものですね。


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ティポット 丸筒S青 [machi-ya]

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