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家に大きな収納、だれだって欲しいですよね。でも生活空間も広さが欲しい。どちらを取るかは永遠の悩み……。

と思ったら、どちらも実現してしまった事例が、インテリア・建築のプラットフォーム「homify」で紹介されています。

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長野聖二・人間建築探険處による「MO-HOUSE」は、南北2棟からなり、間をテラスが繋いでいます。

テラスから階段で屋上に出られるようになっていて、施主の希望のひとつ、「湖畔への眺望」が確保されているんです。テラスで湖畔を望みながらバーベキューなんて、気持ちよさそうです。

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広い中庭からの落ち着いた佇まい。シンプルな箱型の建物に見えますが、中は天井やフロアの高さ、4つの階によって空間に変化がついているんです。

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南棟2階のリビングのトップライトが、まるでモデルルームのような光の演出をしてくれます。光の移ろいを、1日中楽しそうですね。

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2階のテラスはリビング、ダイニングに繋がっています。お子さんのためにチョイスしたポップカラーの家具に、細かな気配りを感じます。

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子ども部屋は北棟2階にあります。共有のデスクと、秘密基地のようなロフトが印象的です。

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子ども部屋のスタディスペース。各フロアが絶妙に重なり合っているのが分かる眺めが独特です。

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タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であるオーナーのもうひとつの希望である、壁一面の蔵書収納が圧巻の空間。高さは5.3mもあるそうです。

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クールな外観と相反するように、ビビッドな色合いのドアがよいコントラストを生んでいます。

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水回りは白を基調として、いたってシンプル。ガラスで仕切ったおかげで明るく開放感のある浴室になっています。

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庭から見た蔵書収納スペースは極上のプライベートライブラリー。こんな空間に座って、1日中本を読んでいたくなります。


さまざまなこだわりが感じられる2棟ハウス。他の写真はこちらからご覧いただけます。

建築家とコラボレートした壁一面の蔵書収納がある家」by 長野聖二・人間建築探険處[homify

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