みなさんは、一度も行ったことない場所に思い焦がれることはありませんか?

大人の塗り絵本『ファンタスティック・シティ』は、作者であるスティーブ・マクドナルドさんが世界中を旅して、訪れた街や風景を美しい輪郭で描き写します。

あの街はきっとこんなふうに見えるんじゃないか。そんな想像から生み出される色を塗り絵で表現。

もちろん、あの時旅した風景を目で感じ取ったまま色を乗せていくのも楽しい。思い出に残るあの美しい建築と自然が調和する街や、そこにいる人々などを思い思いに塗ってみてください。

歩いているだけでは見ることのできない風景を感じ取ることもあるかもしれません。あの時の海の潮の匂い、地下鉄から駆け上がった時に見えたキラキラした街並み。ひとつひとつの小さな出来事があなただけの本を完成させるかもしれません。

City_01

こちらのシリーズは、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京、イスタンブール、リオなど。塗り方次第で想像をはるかに超え、自分だけの風景が見えてきます。まるで映画インセプションのような建築に、ぜひともあなただけの色で彩ってみてください。

City_00

大人の塗り絵の楽しみ方の秘密はもうひとつあります。

迷路のような建築のイラストは、瞑想するように、私たちの脳のパフォーマンスを最大化します。また、私たちの不安やストレスを減らすことができるという効果があると言われています。自分のペースで丁寧に塗り進めるのがコツだそう。

朝の空気と夕日ににじむ街。色のトーンも変わり、イメージの世界に踏み込んでいくことで、潜在意識を活性化することができます。夢に見ていた街を思いのままに表現しても、旅での思い出を日記のように書いてもいいでしょう。

Fantastic Structures

 

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense