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「新しい日本文化の創造」をコンセプトに、オリジナルテキスタイルを作成し、地下足袋や和服、家具を製作販売している京都のブランド〈SOU・SOU〉

日本人が無意識に使っている「そう・そう」という相槌の言葉が、ブランド名の由来です。伝統的なもののよさは残しつつ、変えるべきところは変え、今のスタイルに合うようなものづくりをしています。

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SOU・SOUが販売する「貼付地下足袋(はりつけじかたび)」は、国内生産にこだわりを持ち、熟練の技術が詰め込まれています。

メイン工場は、兵庫県高砂市にある1969年創業の地下足袋工場。釣り用、野球用など、さまざまな地下足袋を製作しているんです。作業のほとんどが手作業で、消えゆく国産地下足袋の技術を継承しています。

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貼付地下足袋/ひょうたん

貼付地下足袋は、炭鉱地など土木作業用に開発されたもの。足の裏にゴム底がついており、足の指が親指と残りの2股に分かれていていて、踏ん張りが効くのが特徴です。

ポップでかわいいテキスタイルを使用することで、地下足袋の伝統性、機能性にデザイン性が加わっています。

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貼付地下足袋/立秋

小鉤(こはぜ)を外して、裏地を見せて履けば、また違った印象になります。

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貼付棟梁合皮地下足袋/金色×五右衛門 小

「貼付地下足袋」の他、足裏の感触がよく、高所などの作業に適すため棟梁が好んで履いていた”半革足袋”をデザインのモチーフにした「貼付棟梁合皮地下足袋」もあります。

サイズは22.0〜29.0cmまでと幅広いので、女性、男性、外国人のお友だちへのプレゼントによさそうですね。


日本文化の伝統と受け継がれる熟練の技に、今のスタイルに合うデザインを施した地下足袋。あなたの生活にも粋に取り入れてみませんか?

買った後のお手入れはどうしたらいいんだろう? って方、ご安心を。SOU・SOUのWebサイトでは地下足袋のお手入れ方法を紹介しています。

SOU・SOU足袋国産貼付地下足袋-ポップでカラフルな色柄の地下足袋
SOU・SOU

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